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【コブスくんのモテ男道!】嫌いではない人から告白されてOKしてしまうワケ

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嫌いではない人から告白されたとき、どうしますか?病気や落ち込んでいるときなど、タイミングや状況が手伝って付き合ってしまうことも多いのではないでしょうか。

どのようなシチュエーションが気持ちを動かすのか、読者1,000名にアンケートを実施しました。

調査期間:2011/6/15~2011/6/19
アンケート対象:COBS ONLINE会員
有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)


■嫌いではない人からの告白をOKする理由は?

「嫌いではない人に告白されてOKしたことはありますか?」という質問に「ある」と答えた人の割合は、

男性13.9%(324人中45人)
女性 28.8%(676人中195人)
でした。

それでは理由を見ていきましょう。

女性も男性も共通して、「『好き、愛している』と言われて気持ちが動いた」(21歳/女性)、「自分に対する思いが伝わってきたので」(31歳以上/男性)など、相手の純粋な気持ちに心が動かされたという意見が多くありました。

女性の場合はほかにも、「粘って何回も告白してくれた」(28歳/女性)、「こんなに好きでいてくれるのなら、幸せになれると思った」(31歳以上/女性)など、相手の熱意が伝わることで、気持ちが揺れたというコメントが目立ちました。

また、「2年間好きだった人をあきらめようと思ったから」(24歳/女性)、「元彼にフラれたばかりで、早く忘れたかったから」(24歳/女性)と、ほかの人を忘れるための手段としてOKするケースもありました。

さらには、「お試しでもいいと言われたので」(31歳以上/女性)、「ゆっくり時間をかけて好きになってくれればいいと言われたから」 (28歳/女性) と、一定の猶予を与え、せかさずに待つというおおらかさが、告白を受ける決め手となるのも女性の特徴のようです。


一方、男性の場合は「特に好きな人もいなかったから」(27歳/男性)、「彼女がいなかったので取りあえず」(28歳/男性)、「なんとなく。彼女がいればいいなと思っていた時期だったから」(26歳/男性)と、確固たる理由があるというよりは、「彼女がいないから」、「なんとなく」という意見が35.6%(嫌いではない人に告白されてOKしたことはありますか?に「はい」と答えた男性45人中16人)に上りました。■シチュエーション別こんな告白ならOKするかも?

では、好きでもない人からの告白でもOKしてしまう可能性が高いシチュエーションとはどのような状況なのでしょうか?

●女性
1位「他人が理解してくれない悩みに理解を示してくれたとき」262票 (22.8%)
2位「病気で弱っているときに、看病してくれる、または守ってくれたとき」238票 (20.7%)
3位「仕事が大変なときに助けてくれて、2人で残業しているとき」169票 (14.7%)
4位「周りにカップルが続出しているとき」158票 (13.8%)
5位「みんなが引くような過去の汚点を知っても、全く気にする様子を見せなかったとき」 138票 (12%)
6位「クリスマスなど、カップルイベントの直前」103票 ( 9%)
7位「一緒にイベントや大きなプロジェクトを成し遂げたとき」81票 (7%)

●男性
1位「病気で弱っているときに、看病してくれる、または守ってくれたとき」118票 (30.1%)
2位「他人が理解してくれない悩みに理解を示してくれたとき」89票 (22.7%)
3位「仕事が大変なときに助けてくれて、2人で残業しているとき」73票 (18.6%)
4位「周りにカップルが続出しているとき」46票 (11,7%)
5位「クリスマスなど、カップルイベントの直前」36票 (9.2%)
6位「みんなが引くような過去の汚点を知っても、全く気にする様子を見せなかったとき」 34票 (8.7%)
7位「一緒にイベントや大きなプロジェクトを成し遂げたとき」27票 (6.9%)

女性が「OKしてしまうかもしれないシチュエーション」の1位で、男性でも2位に入ったのは「他人が理解してくれない悩みに理解を示してくれたとき」。

「よき理解者だったらいつか好きになれそう」(23歳/女性)、「価値観が一緒だと感じるから」(27歳/男性)と、男女ともに悩み相談にのってくれるよき理解者には弱いようです。

男性のランキングで1位の「病気の時の看病」については、「そうされたら、一人暮らしの男は落ちる」(31歳以上/男性) 、「自分が弱っているときに優しくされたらコロッときてしまう」(24歳/男性)と、母性本能をくすぐられる看病は、かなり効果的がありそう。

女性も、「弱ってるときはすごく頼りになると感じるので」(27歳/女性)と、看病によって新たな一面が見え、「この人なら」と思えるようです。■状況にのまれて付き合いだしたものの……

さまざまなシチュエーションがきっかけで付き合いだしたものの、もともとそう好きではない人との関係はうまくいくのでしょうか。

特別に好きでもなかった人と付き合ったことがあると答えた240人中、67.1%に及ぶ161人が「後悔した、長続きしなかったなどの不都合が生じたことがある」と答えています。


理由の多くは「やっぱり好きになれなかった」(30歳/男性)というもの。

「好きになることもなく、それよりも嫌な部分ばかりが見えてしまった」(27歳/男性)、「好きになれず、嫌な一面を見た時に一気に嫌いになってしまった」(29歳/女性)と、好きでないからこそ嫌いな部分が大きくなってしまうようです。

ほかにも、「好きな人を忘れようと思って付き合ったが、結局忘れられずに別れた」(24歳/女性) というものや、「手をつないだけれど嫌だった」 (25歳/男性)と、生理的に受け付けなくなる場合も。

そして結果的に別れることになった場合、「今となっては申し訳なかったと後悔している」(29歳/男性)のように、振った側も気持ちが重くなります。

体や心が弱っているときや、周りが幸せになっていくのを見て焦り始めているときの告白は、「OK」になる確率が高いけれど、それが必ずしも長続きする本当の付き合いになるとは限りません。

告白する方もされる側もこのことを頭の隅に置いておき、相手を振り回さないような賢明な選択をしたいものです。

(蘭景/ユンブル)

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