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【コブスくんのモテ男道!】こんな食べ方はイヤ!NG食事マナー

マイナビニュース

仕事やデートで大切な会食中に、相手の食事マナーが気になったことはありませんか?また、気付かないうちに食事相手に不愉快な思いをさせてしまっているかもしれない、と感じることはありませんか?

そこで、「食事のNGマナー」についてアンケート調査を行いました。

調査期間:2011/9/14~2011/9/20
アンケート対象:COBS ONLINE会員
有効回答数 952件(ウェブログイン式)


■小指がやけに高い位置で曲がるのはNG!?

Q. 食事をしているときに、相手の食事マナーが気になることはありますか?

●男性
ある…… 137票(43.8%)
ない……176票(56.2%)

●女性
ある…… 445票(69.7%)

ない……193票(30.3%)

女性の場合は男性よりもはるかに多い、約7割の人が食事のマナーが気になると答えています。具体的にはどのようなことが気になるのでしょうか。

男女共に最も多かったのは

「犬食い。口の中のものを音を立てて食べる」(27歳/女性)、「口にものを入れながらしゃべる人」(28歳/女性)、「パスタを音を立てて食べる」(29歳/男性)という、食べ方についてのマナー。

そして

「はしのもちかた。汚いと品が感じられない」(28歳/女性)、「はしの持ち方が悪いと育ちの善しあしが分かる気がする」(28歳/男性)、「皿にはしをかけて自分の元に寄せる。皿が倒れる危険性があるし、横着している」(25歳/女性)、 「ひじをついてご飯を食べる。
行儀が悪いので、身内がしていると注意したくなる」(28歳/女性)、「背筋が曲がっている」(34歳/男性)というように、食器やはしの持ち方、姿勢などのマナーができていないのも減点ポイントのようです。

食事中の振る舞いについては

「静かな空間なのに大きな声を出された」(20歳/女性)と、レストランの雰囲気を壊すような振る舞いを嫌がる女性が多い一方で、男性からは、

「おとなしく食事をしている人」(24歳/男性)をマナー違反という声もありました。これは、

「すぐにまずいという人。相手に不快感を与えないよう、などの気遣いが見えないから」(27歳/女性)と同様に、食事会の楽しさを盛り下げる振る舞いは好まれないようです。やや細かい指摘として、

「パンなどをちぎらずに大きいままかぶりつく。最初に肉や魚を細かく切ってしまってから食べる」(29歳/女性)、「レモンを搾る時などにこちら側に飛ばしてくること。こっちは飛ばないように気をつけているのでなお気になります」(23歳/女性)。さらには、

「ナイフとフォークを使っているときに、両手の小指がやけに高い位置で曲がっている」 (29歳/女性) なんて人もいます。


また、

「料理を作ったのに、いきなりご飯の友みたいなものでお米を食べ始めること。おかずを食べる前にふりかけをかけるとか、かなり失礼」(25歳/女性) のように、心を込めて作ったものに対するマナーや、

「ご飯粒を残す人。しっかり食べようよと思うので」 (25歳/男性)という指摘もありました。

■フィンガーボールって……?

次に、食事マナーでトラブルになった、失敗したなどの経験をうかがいます。

「フィンガーボールの使い方がわからなかった」(28歳/女性)、「ナイフやフォークなどの種類が多いとき、周りの人を確かめながらマネをすることが多い。でも結局正しいかが分からず、いつも間違っているのではないかと不安に思う」(25歳/女性)、「高級店でマナーが分からずに苦労しました」(25歳/男性) と、マナーに自信がない人は男女問わず多い模様。

かといって、

「食事中に相手に注意したら、いちいち食事中に指摘するなとケンカになった」(30歳/女性)、「人にマナーを注意して不快な気持ちにさせてしまった」(30歳/女性)のように、あからさまに相手にマナーを教示するのも問題かも。

一方で、

「よかれと思ってテーブルに落とした食べ物をつまんで食べたら怒られた」(28歳/女性)、「年上と食事に行ったとき、取り分けなどができなくて注意された」(22歳/女性)と、思わぬ注意を受け、落ち込んだという声もありました。


■ミルフィーユを崩さず食べられる人は高感度アップ!?

食事マナーがあなどれないのは、

「食べている最中に注意しすぎて険悪な雰囲気になった。スパゲティをすすって食べる人が昔はイヤで、少し気になる人がその食べ方をしていて幻滅したことがある」 (27歳/女性)、「はしの持ち方がおかしくて、好きだった人への気持ちがさめた」 (26歳/女性)と、恋にも左右してしまう点。そこでこれができたらポイントアップという点を抑えておきましょう。

「洋食でおたおたせず、ワインをチョイスしてさらっとテーステイングまでできる」(26歳/女性)、「テーブルマナーができている人。知っているだけではなくさり気ない動作が身に付いているとかっこよく見える」(24歳/女性)

そこまでできなくとも、

「会話を楽しみつつ、食べるスピードを相手に合わせる」(26歳/女性)、「みんなで分けて食べるものを、率先してつぎわけてくれたら嬉しい。それも相手の好みを熟知し、嫌いな食材が入っていたら、その人のお皿には入れないなどの気配りができていれば最高に株があがる」(25歳/女性)と、その場を楽しむための気配りができれば、マナーでほかの人よりも一歩リードできるかもしれません。

また男女ともに多かったのが、魚の食べ方。

「はしをうまく使いながら焼き魚などをきれいに食べられる人」(28歳/男性)、「魚をきれいに食べる人がポイントが上がります」(27歳/女性)。
きれいに食べられるという一種のテストなのか、

「崩さず上手にミルフィーユケーキをナイフとフォークで食べる」(34歳/男性)などもポイントにあげた方が複数いらっしゃいました。

これらを参考に自分のマナーを見直し、次回の食事会では好感度アップを狙います!

(蘭景×ユンブル)

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