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【コブスくんのモテ男道!】みんなに自慢したい「マイ日本一」を集めました

マイナビニュース

有名ではないけれど、自分の故郷にはこんな一番がある!またはこんな日本一の記録を持つ人がいる!なんてことはありませんか?

そんな日本一を自慢するべく、アンケート調査を行いました。

調査期間:2011/9/14~2011/9/20
アンケート対象:COBS ONLINE会員
有効回答数 952件(ウェブログイン式)


■日本一遅い電車が走るのは……

はじめに、生まれた土地や住んでいる場所の自慢から。

まずは北海道。

「日本一遅い列車。最高時速が30kmのノロッコ号がある」(27歳/男性)

美しい風景を眺めるのに高速列車ではもったいない。北の大地の旅にはもってこいの確かに自慢できる「日本一」です。同氏によると「この低速がキャッチフレーズで,日本一遅い列車として人気を集めている」のだとか。

次は、お祭りに関する日本一。


岩手代表は美しい衣装を身にまとい元気よく太鼓をたたく、「盛岡さんさ踊り」(29歳/女性)。これは日本一どころか「世界一の和太鼓同時演奏記録としてギネスに認定されている」そうです。

今年も経済復興支援の一助として、節電などに気を配りながら行われた記憶が新しいこのお祭り。ステキな日本一です。

新潟県からもお祭りの世界一が上がりました。

「ギネスに登録されているのは片貝花火大会の花火。世界一大きい4尺玉をあげる」(24歳/女性)。4尺……、大会が開催される新潟県小千谷市の公式ホームページ(http://www.city.ojiya.niigata.jp)によると、直径が800mもあるのだそう。


前述の女性によると、この巨大花火を見るには、

「かなり離れないと視界に入りきらない」とか。一度生で見てみたい!

また、同じ新潟からは、

「新米コシヒカリ10俵(600kg)のジャンボおにぎり」(24歳/女性)、「学校の給食が9年間、魚沼コシヒカリ」(29歳/女性)があるとのことで、米どころ新潟ならではの自慢です。

石川県代表は、海岸沿いに設置されている「日本一長いベンチ」(29歳/女性)。

しかし、ベンチのある志賀町商工観光課によると、

「今年8月28日に、この記録(460.9m)を上回るベンチ(653.02m)がお隣の富山県に現れて、ギネス新記録に認定されてしまったんです」とのこと。ただ、富山県南砺市協働課によると、富山県のものはイベントとして行われたもので、現在は解体されてしまっており、訪れることはできないそうです。

いずれにせよ、海岸に460.9mもの長さを誇る石川県のベンチは、ステキな夕日を眺めるのにはぴったりですね。それだけ長ければ、場所取り競争をしなくてもよさそうですし、ロマンチックな夜を確約してくれる日本一かもしれません。

高知代表は、

「日本一長い小学校の名前。
正式名称が『高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山小学校』らしい」(24歳/女性)

本当に長い!同校のホームページ(http://sasayama-e.esnet.ed.jp/html)によると、高知県と愛媛県にまたがっているために名所が長くなってしまっているとのこと。学校に通う子供たちは正式名所を覚えるだけでも苦労しそうです。

ほかの県からは、

メッキ加工の最先端技術を誇るエビナ電化工業(東京)から生まれた「人間がつくった最も黒い物質としてギネスブックにも紹介されている『ウルトラブラック』。光を当てても反射しない物質。町工場ならではのギネス」(50歳/女性)、
三重県からは、「自動販売機の生産が日本一です」 (22歳/女性)という自慢の声があがりました。三重県のホームページ内にある統計ページを見ると、(http://www.pref.mie.lg.jp/DATABOX/info/nihon1/nihon1.htm)自動販売機の全国シェアは25.9%にも上っています。

また、長野県民の「日本一おいしい空気」(29歳/男性)、奈良県民の「重要文化財が多い」(29歳/男性)という自慢も、確かに納得できます。

■整備や金魚すくいの日本一

さらに、身の回りにいる「日本一」な人について聞いてみました。


「一年間で最も多く手紙を書いた人がいた。今年半年で1万6千通書いたらしい」(27歳/女性)。どなたあてに手紙を書いたのか、そして一日に最高で何通書いたのか、気になります。

また、「初めてサラリーマンからプロ棋士になった人が、昔同じ会社にいました」(28歳/男性)、「日本一ではないけれど、TOEICの満点を取ったことのある人が同じ会社で二人くらいいた」(29歳/女性)

というがんばり屋さんをあげてくれた方もいました。そのほかにも意外な日本一の方はたくさんいらっしゃいます。

「彼氏が整備の全国大会で優勝した」(24歳/女性)、「先日友人の結婚式で口笛世界一の方が列席していて、世界一の口笛を披露していた!すばらしかった、鳥肌もの」(29歳/女性)、「金魚すくい日本一の人がいる」(27歳/男性)、「綱引き日本代表の女子がいる。よく海外に遠征している」(24歳/女性)、「高校の同級生のお父さんが縄跳び日本一でした」(38歳/女性)、「友人の祖父がビンの中に作る船の模型の達人だった。家に残っていた作品はすべて博物館に展示されている」(30歳/女性)

多方面でひそかに活躍されている方が、こんなにいらっしゃるとは。


■非認定の日本一は……

それでは、認定はされていないけれど、「日本一だと思うもの」について聞いてみましょう。

「電卓をたたく速さと正確さは日本一に近いと思う」(28歳/女性)、「私、笑いのつぼがたくさんあり、かつ浅いので、どんなにほかの人がつまらないと思っても、笑えます。日本一レベルの爆笑女かと」(23歳/女性)

こういう方が身近にいるとそれだけで楽しそう。

また、

「トイレットペーパー早巻き」(24歳/女性)という方は、どんなときに特技を発揮できるのでしょうか……?

記録系としては

「長電話の時間。最長12時間」(24歳/女性)電話代が気になります。

最後に現在日本一を目指しているという方の目標を教えていただきました。

「献血の回数で日本一を目指している。現在147回。
日本記録は約1,000回らしい」(27歳/男性)、「ゴミの分別が細かい。日本一やる気はあります」(23歳/男性)、「日本で一番まじめに交通ルールを守る」(32歳/男性)

すばらしい!目標を掲げて努力するという意識の高さには頭が下がります。日本一になるという志しは、たとえ一番になれなくても、自分自身を高めることができそうです。

(蘭景×ユンブル)

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