【COBCOB世論調査】残念すぎる大みそかのエピソード
1年の最後を締めくくる大みそかは、その年の思い出を振り返りつつ、新年に向けて心を新たにする日にしたいもの。でも、現実はそううまくいくとは限らないようで……。マイナビニュース読者に「残念すぎる大みそか」のエピソードを聞きました。
調査期間:2011/12/5~2011/12/9
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 861件(ウェブログイン式)
■彼氏と彼氏の友達数人と遊園地で大みそかを過ごす予定だったのに、当日になって親から「家に居なさい!」って怒られて行けなかった。年明けた元日から彼氏とケンカして泣いたし。これがあって彼氏との仲が悪くなって別れたからね!(23歳/女性)
どうやら厳しい親御さんのよう。泣いた数だけ人は強くなれるんだからね!
■友達と飲んでいて、いつの間にか寝てしまい、慌てて初詣でに向かったが、誰もいない駅のホームで気持ち悪くなり、吐きながら新年を迎えて、次の日インフルエンザになった(30歳/男性)
ここまでくれば次の年はいいことがあると信じるしかなさそう。
■みんな初詣でにいったのに、自分だけ誰からも誘われなかった(32歳/男性)
なんで誘ってもらえなかったんでしょうか。
ふびんでなりません。
■妹と二人で過ごすことになったが、「少し出掛けてくる」と言って出掛けたきり、全然帰って来なかった。結局一人で年を越した(29歳/女性)
妹さんはいったいどこへ?
■家に帰ると空き巣に入られていた。大みそかに警察の厄介になるとは……(25歳/男性)
これは「残念」というより、お気の毒。本当にひどい話ですね。
■21世紀をトイレで迎えた(23歳/男性)
ある意味、貴重な体験かもしれません。
さて、今年の大みそかはどうなるのでしょうか。今年最後の一日が、皆さんにとって充実した一日になることを祈っています。
(宮崎智之/プレスラボ)
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