【日本合コン党幹事・マグナム山田の「これさえすればフラレない方法108式」】必ず相手の名前を入れる。合コン後「メール」講座4
ビジネスの場で、4~5人とまとめて名刺交換し、誰が誰か分かりにくい状態になったとします。そんな場合でも「田中局長はいかが思われますか?」、「では、資料は高橋さんにお送りすればよいですか?」などと、しっかり名前で呼ぶ人がいます。まちがいなく、デキる人です。人は、相手のことを知った時より、自分のことを知ってもらえた時、警戒心をほどきます。そして名前を呼ぶことは、相手に「あなたを知っていますよ」と伝える効果があるのです。
党則46「メールには、必ず相手の名前を入れる」
基本中の基本なんですね。
って、例えば、以下のメールを比べてみてください。
1
「今日、楽しかったよ。料理もおいしかったし、みんな盛り上がってたみたいだし。また飲もうね」
2
「今日、ともちゃんの話、楽しかったよ。ともちゃんに盛ってもらえた料理もおいしかった。ともちゃんが呼んでくれた子も、みんな盛り上がってくれたみたいだし。ともちゃん、また飲もうね」
いずれも「楽しかった」、「おいしかった」、「盛り上がった」、「また飲もう」、これしか言っていません。でも、上のメールは社交辞令で、みんなに送る時にふさわしい。
下のメールは、仲良くなりたい人にふさわしい。例文は少々くどい。でも、名前を入れただけで、これほど差が出るのです。だからこそ……。
党則47「社交辞令メールと、親しみがこもったメールの使い分けを」
むしろ、興味のない女の子に「飲みに連れて行ってくださぁい♪」的なメールをもらったら、名前が入っていないメールを送るとよいでしょう。「うん。楽しかったね。またみんなでワイワイ飲もう」。
これって興味がないことがてきめんに伝わるメールじゃありませんか?
まだ親しくなければ、もしくはこれ以上親しくなりたくない場合は、メールに相手の名前を入れない。親しくなりたければ、名前を入れる。
ビジネスの基本としても使えます。
(文/マグナム山田)
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