【エンタメCOBS】「JK」にこだわる男性の理由とは?
■制服が好きだから
もともと日本人は制服好き。
ナース、スッチー、ミニスカポリス、メイド……などなど、制服コスプレのレパートリーを挙げればきりがありません。
制服を着ていると、不思議とだれでもかわいく見えるもの。「かわいさ2割増し」の魔力に惹かれるのかもしれません。
■若くて怖いものなしだから
15~18歳という、とにかく若いJK。若さゆえ物おじしません。
そんな怖いもの知らずな「お姫様」なところにぐっとくるのかもしれません。
JKはまた、大人でもない子供でもない存在です。
中学生は子供、大学生は大人。その中間にいる不思議な立ち位置に魅力を感じるのかも。
■飾らない美しさがあるから
子供からだんだんと大人になり、成熟していく途中にあるJK。そんな10代の乙女には目を見張る美しさがあるといえそうです。
校則のため、化粧をせず、黒髪の子が多いのもポイント。
なま足に短いスカート、黒髪、すっぴん、といった姿は、普段なかなか目にすることができないので、希少性が高そうです。
■青春時代を思い出すから
だれしも高校時代にほろ苦い恋の思い出を抱えているもの。
ずっと好きだった先輩に告白できなかった、同級生に告白したけれどふられてしまった…などといった、あのころ成就しなかった恋を思い出して、JKに固執してしまうのかもしれません。
「涼宮ハルヒの憂鬱 」「金田一少年の事件簿 」「スラムダンク」「桜蘭高校ホスト部」 「化物語 」「けいおん!」「らんま1/2」などなど、主人公が高校生の漫画やアニメが多いのも一因かも。
■保護本能がくすぐられるから
高校生のころは、教室にいる女子のことを何とも思わなかった彼ら。
でも卒業をすると、彼女たちの魅力に目覚めるのだとか。
少し年下で頼りないけれど、天真らんまんな姿に「オレがお兄ちゃんとして、守ってあげるぞ!」という思考が働くのかもしれません。
■おわりに
いかがでしたか?
近くて遠い存在、JK。たった三年間だけ与えられる称号、それがJKなのかもしれません。
(きっちょん/ハウコレ)
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