【エンタメCOBS】うますぎる! 宮古島のマンゴーを食べよう!
宮古島の完熟マンゴーのおいしさを知っていますか。食べたことのない人は人生の半分は損していますよ(笑)。
■宮古島はフルーツランド
沖縄県の宮古島は熱帯雨林気候で、太陽の恵みは言わずもがなの土地。大きな川はありませんが地下水が豊富です。そのため農園が非常に多く、マンゴー、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、バンチキロウ(グァバ)、パイナップルなど多種多様な果物が生産されています。
(北海道の)夕張メロンがあまりに有名なので意外に思われるかもしれませんが、マスクメロンも生産されていて、これがまた果汁たっぷりで甘みの深い美味しいメロンなのです。宮古島のメロンは「知る人は知っているブランド」です。
■宮古島のマンゴー
さてマンゴーです。マンゴーというと卵型の赤い色をしたマンゴーを思い浮かべるのではないでしょうか。それはアーウィン種のマンゴーで「アップルマンゴー」と呼ばれています。宮古島ではキーツ種と呼ばれるマンゴーも生産されています。
キーツマンゴーは完熟しても緑色のままですが、アップルマンゴーと比べると大きいのが特徴です。アップルマンゴーの場合には大玉でも約400gぐらいですが、キーツマンゴーでは普通サイズでも500g、大きいものになると1kgになります。
またキーツマンゴーはよりクリーミーな味になります。
■ガブッといきましょう
マンゴーの美味しい食べ方です。マンゴーは常温で熟していきますから熟すまでは常温保存。熟してからは冷蔵庫保存が基本です。よく冷やしたマンゴーを冷蔵庫から取り出したら皮をむきます。ピーラーを使ってもいいですが、手でもどんどんむけます。
むいたらガブッとかぶりつきましょう。いささか行儀が悪いですが、これが一番うまい食べ方です。
ひと口かんだ途端にボタボタと果汁が口からこぼれ、ジューシーな甘みが口一杯に広がります。そのとろけるような食感とクリーミーな甘味はほかの果物にはないマンゴー独自のもの。
宮古島の完熟マンゴーは果汁のたっぷり感、クリーミーさが絶妙のバランスなのです。ぜひ味わってみてください!
(高橋モータース@dcp)
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