【エンタメCOBS】男のロマンを理解しよう!チョイ悪を上手にほめる方法
でも「ちょいワルなオレ」を理解して、上手に認めてあげれば、彼に対してちょっとしたことでイライラしたりすることもなくなるし、男女の関係もうまくいくんです。
今回は心理学者の伊東明さんの著書を参考に、「ちょいワル」の上手な認め方をお勉強しましょう。
■ドキドキしちゃう
「○○くんといると、ドキドキしちゃう」「緊張しちゃう」という一言は、ちょいワルに憧れる男性にとって、とてもうれしい言葉。電話がかかってきたときや目があったときなど、ふとした瞬間に「ドキドキしちゃう!」と言えたら、彼はもうあなたのモノ。
逆に、その気のないカレには「落ち着く」「癒される」と言うのが正解。そうすることで、「あなたのことは男として見てないから、手を出さないでね」と伝えることができるそうです。
■男らしいね
マリンスポーツなど男らしい趣味を持っている人に出会ったら、「え、すご~い!男らしいね」と言ってあげましょう。
男らしさが見当たらない人は、ラーメンを食べに行って大盛りを頼んだときに「さすが!男らし~」と言いましょう。男性はうれしくなって、食事にがっつくはず。
■奥深いね
男性は「奥が深くて底知れないオレ」が好きな生き物。
「○○さんって第一印象は、すごく遊んでいる人なのかと思ったけど、実はまじめで誠実なんですね。」のように、マイナスからプラスに伝えてあげるといいでしょう。
■大胆だね
多くの男性は「大胆で豪快な生き方」に少なからず憧れを持っています。
できることなら、仕事も何もかも投げ出して自由に生きたいと思っていても、会社で働かなければ生活はしていけないし、老後も心配だし・・と考えて、実際のところは思いとどまる人がほとんどですよね。
このように多くの男性は、大胆で豪快なオレに少なからず憧れを持っています。
そんな男心を理解するのがコツ!日常のちょっとしたことで「大胆ですね!」と女性から言われると、憧れのオレに近づいた気がしてうれしくなるのです。
■もう・・やんちゃなんだから
女遊びが好きな男の子には、この一言が使えます。
「この前元カノに会ってさぁ・・ホント色っぽくなってて」と遊んでる発言をしてきたら、「もう○○くんって、ホントやんちゃだよね」と言いましょう。決して、傾聴する必要はありません。
■おわりに
いかがでしたか。いつまでも少年でいたい!ワルなオレでいたい!という男心を広い心で受け入れてあげたら、きっと今よりも上手に男の子と付き合っていけそうですね。
参考図書:伊東明『男は3語であやつれる』PHP文庫
(さとみん/ハウコレ)
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