【エンタメCOBS】女性の作戦。男性から告白してもらうように仕向けるやり方
調査期間:2012/9/28~2012/10/1
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)
【好意を伝えておく】
・なんとなく好意をずっと伝えていって、相手が我慢できなくなるところまで持っていく(30歳)
・自分の好意は最大限にアピールして、でも最後の一言は言わない(28歳)
・笑顔でおしゃべりしたり軽くボディタッチをしたりして、気があること(告白しても断られないこと)を分からせた(25歳)
・わざと近寄ったり寄りかかったりベタベタする(28歳)
女性側からの好意が伝わっていれば、男性も自信を持って告白することができるのかも。
【策士です】
・ほかの男性からアプローチされていることを相談したら、焦って告白してくれた(28歳)
・もし2人が付き合ったら、という仮定の話を持ち出した(30歳)
・自分から告白したことが人生で一度もないと話した(25歳)
「自分から告白しなくちゃ、彼女はどこかに行ってしまうのでは?」という危機感を持たせる作戦も。
【雰囲気づくりも大切】
・いい雰囲気にして、告白するまで粘って帰さなかった(29歳)
・観覧車に乗って、甘える(28歳)
・告白するのにシチュエーションとして良さそうな夜景のきれいな場所に行くように仕向けてみた(27歳)
周りの雰囲気やシチュエーションが背中を押してくれることもあるもの。雰囲気づくりも、重要なカギです。
【しっかり誘導】
・たぶん自分を好きだろうと思う男性に「願い事ひとつだけ聞いてあげる」と言ったら「付き合ってください」と言われた(28歳)
・「そろそろ言うことないの?」と聞いてしまった(26歳)
・「じれったい!はっきりして!」と言った(22歳)
ハッキリしない状態があまりにも長引くと、女性がしびれを切らしてしまうかも。大切な告白の瞬間。
お互いに華を持たせるためにも、間延びしすぎるのは良くないようです。
「ただ待っているだけでは始まらないときもある」。女性たちはそれを心得て、男性側から告白してもらえるよう試行錯誤しながら行動しているよう。女性からの「告白してサイン」を見逃さないようにして、すてきな彼女をゲットしましょう!
(桜まゆみ+プレスラボ)