くらし情報『【エンタメCOBS】ロシアとお酒の面白い話』

2012年12月8日 16:30

【エンタメCOBS】ロシアとお酒の面白い話

【エンタメCOBS】ロシアとお酒の面白い話
ロシア人は大酒飲みである、ということになっています。本当でしょうか?本当です。ロシア人と腹を割って話すには一緒にウォトカ(ウォッカ)を酌み交わし、翌日に酒焼けで唇がはれ上がるくらい飲まなければなりません(笑)。ロシアとお酒の面白い話をご紹介します。

■ロシア人が愛するウォトカのお話

ロシア人の愛する酒と言えばウォトカ(ウォッカ)。ウォトカのアルコール度数が決まっているのをご存じでしょうか。40度ピッタリです。この40度こそが「最も美味しいアルコール度数の比率である」と高らかに宣言した人が誰か知っていますか?

元素周期表を作ったことで有名なロシアの化学者、ドミトリィ・イヴァノヴィチ・メンデレーエフ博士(1834年~1907年)です。メンデレーエフ博士は度量衡局の局長に就任し、ウォトカの製造技術の確立に努めました。その中で、ウォトカの黄金比、40%にたどりつき、これを元に1894年、「ウォトカは40%のアルコールを含むものとする」という法律が作られました。

■ロシア人の大酒飲みの実例

ロシア人の大酒飲みエピソードを書き出すとキリがありません。

近年の大酒飲みのロシア人政治家として有名なのはボリス・エリツィンです。

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