くらし情報『映画『突然炎のごとく』感想。仏映画界を代表する女優ジャンヌ・モロー主演、フランソワ・トリュフォー監督屈指のラブストーリー!』

2017年8月18日 16:00

映画『突然炎のごとく』感想。仏映画界を代表する女優ジャンヌ・モロー主演、フランソワ・トリュフォー監督屈指のラブストーリー!

目次

・映画『突然炎のごとく』あらすじー自由奔放で魅力的な女性像。トリュフォーが描く大人の三角関係
・天才女優ジャンヌ・モローについて
・映画『突然炎のごとく』作品紹介
・映画『突然炎のごとく』キャスト
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©YUMIMOROTO

今回『DRESS』読者の皆様にお届けするのは、ヌーヴェル・ヴァーグの旗手フランソワ・トリュフォー監督屈指の名作恋愛映画『突然炎のごとく』です。

第一次世界大戦前後のフランスを舞台に、親友同士のふたりの青年とひとりの女性との不思議な三角関係を描いています。

ジュールとジムというふたりの男に愛されながらも、さらに愛人を求め、ひとりの男性を愛し続けられない美しく自由奔放なヒロイン、カトリーヌを演じたジャンヌ・モローの魅力が圧倒的。

モロー自身恋多き女性で、デザイナーのピエール・カルダンやトニー・リチャードソンなどとのロマンスは有名です。

ルイ・マルやロジェ・ヴァディムをはじめ、フランソワ・トリュフォー、ジャン=リュック・ゴダールなど、映画史を物語る有名監督作品に立て続けに出演し、ヌーヴェル・ヴァーグ全盛期を代表する女優として知性と品格を備え、数々の輝かしい映画賞も受賞、国際的な名声を確立しました。

また、ジャン・コクトーやヘンリー・ミラー、マルグリット・デュラスといった文豪たちのミューズとして、あるいは親友として深く愛され共に素晴しい作品も世に残しています。

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