くらし情報『映画『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』感想。芸術の秋におすすめ!「考える人」で名高いロダンの愛と創作の半生を描いた物語。』

2017年10月7日 11:00

映画『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』感想。芸術の秋におすすめ!「考える人」で名高いロダンの愛と創作の半生を描いた物語。

目次

・映画『ロダンカミーユと永遠のアトリエ』あらすじ――本年度カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作!近代彫刻の巨匠、ロダンの愛と苦悩に満ちた半生を描く
・名匠ジャック・ドワイヨン監督マスコミ公開インタビューより
・近代彫刻の父オーギュスト・ロダン(1840〜1917年)について
・日本でもロダンの彫刻を数多く目にすることができる
・映画『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』作品紹介
・映画『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』キャスト
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©YUMIMOROTO

こんにちは、諸戸佑美です。紅葉が少しづつ色づき始め、秋めいてまいりましたね。

『DRESS』”シネマの時間”第15回は、「芸術の秋特集」第2弾!

ロダン没後100年を記念し、パリ・ロダン美術館全面協力のもと『ポネット』(96)、『ラ・ピラート』(84)の名匠ジャック・ドワイヨンが、ロダンの愛と苦悩に満ちた半生を忠実に描いたフランス映画『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』をお送りします!

日本各地の美術館にも多くの収蔵作品があり、鑑賞できる機会の多いロダンは、日本でも絶大なる人気を誇る彫刻家です。

そのロダンには『ティエリー・トグルドーの憂鬱』(15) でカンヌ国際映画祭、セザール賞の主演男優賞をW受賞したフランスきっての演技派ヴァンサン・ランドンが抜擢!

ロダンを演じるために8カ月間彫刻とデッサンに没頭しロダンの魂までも演じきり、「ロダンの送った生涯は、創作活動に打ち込んだ一日のようなものだ。彼として生きた時間は、僕の人生を美しく彩った」と語っています。

また、ロダンの助手であり愛人のカミーユには、“ジャニス・ジョプリンの再来”と呼ばれる『サンバ』のイジア・イジュランが生き生きとした等身大の人物像を好演。

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