着るだけで最旬モード。UN3D.のループラップワンピース
■ヴィヴィッドカラーを大胆に配した、印象的なループラップワンピース
「UN3D.(アンスリード)」は、荻原桃子さんがデザイナーを務めるブランド。荻原さんは、マークスタイラーのブランドである「MURUA(ムルーア)」の元クリエイティブディレクターとして知られています。
今回購入した「ループラップワンピース」は、ホワイトとブラックの2色展開。私はブラックをチョイスしました(ホワイトは、現在完売中のようです)。
ブラックをベースに、レッド・グリーン・イエローなどヴィヴィッドカラー、そしてホワイトを大胆に配した印象的なワンピース。幅広のウエストリボンを高い位置でウエストマークすることによって、下半身をより長く見せる効果が期待できます。
ラップワンピースは脚さばきによって脚がちらっと見えますが、裾が全開にならないよう、中にストッパーを縫い付けたさりげない工夫も、大人の女性には嬉しいデザイン。
■トレンド最前線を走るデザイナー陣のブランドがおすすめ
中学生・高校生の頃は、バロックジャパンリミテッドの「moussy(マウジー)」や「SLY(スライ)」など、渋谷109にて展開されていたブランドを着用していました。
トレンディかつ、ちょっとした遊び心のあるファッションを楽しむなら、前述のブランドをトレンド最前線で手がけていた方々が、デザイナーとして新たに誕生させたブランドをチョイスするのも選択肢のひとつ。
広く知られているのは、「SLY」のプロデュースを手がけた植田みずきさんによる「ENFÖLD(エンフォルド)」や「någonstans(ナゴンスタンス)」、「EMODA(エモダ)」の元プロデューサー・松本恵奈さんが立ち上げた「CLANE(クラネ)」、「MERCURYDUO(マーキュリーデュオ)」の元クリエイティブディレクター・渡辺由香さんが指揮を執る「ELENDEEK(エレンディーク)」など。
30代以降をターゲットにしたブランドが中心なので、普段の印象を変えたいときなど、ぜひチェックしてみてください。
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