くらし情報『長い歴史とロマンが宿る「根津神社」【巫女ライターの神社と御朱印めぐり#4】』

2018年8月2日 12:00

長い歴史とロマンが宿る「根津神社」【巫女ライターの神社と御朱印めぐり#4】

■1900年前、日本武尊が創祀したと伝えられる神社

東京の下町・根津(ねづ)。

この周辺の地域は、谷中・根津・千駄木をまとめて、通称「谷根千(やねせん)」と親しまれ、日本の懐かしい雰囲気が残されています。

目次

・1900年前、日本武尊が創祀したと伝えられる神社
・300年前の江戸時代に生まれ、今も美しく残される社殿
・女性守護の優しい神様「乙女稲荷」
・三社の御朱印と対照的な御朱印帳
・写真でご紹介する、境内の見どころと授与品!
・神社基本情報(アクセス、住所、最寄駅)


こちらに鎮座する「根津神社(ねづじんじゃ)」は、およそ1900年も前に、「日本武尊(やまとたけるのみこと)」が千駄木の地に創祀したと伝えられる、由緒ある神社。境内を歩くだけで、その長い歴史にロマンを感じることのできる場所です。

この神社を創祀したと言われている「日本武尊(やまとたけるのみこと)」そのものが、優れた武神として神話の英雄でもあり、日本各地の神社でお祀りされている神様です。

この地はこれまで、幾多の空襲・震災・火災の難を逃れてきました。その事実を知ると、人々が根津神社に寄せる信仰や信頼、そして、この場所に宿り続ける確かな力も感じられる気がします。

長い歴史とロマンが宿る「根津神社」【巫女ライターの神社と御朱印めぐり#4】


総称して「根津権現(ねづごんげん)」と呼ばれているこちらの主祭神は、「須佐之男命(すさのおのみこと)」「大山咋命(おおやまくいのみこと)」「誉田別命(ほんだわけのみこと)」の三神。

さらに、相殿(あいどの=主祭神以外にも合わせて神様をお祀りすること)

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