くらし情報『初詣だけじゃない! 人生の中で私たちが神社に行くべき理由とは?』

2019年1月31日 14:00

初詣だけじゃない! 人生の中で私たちが神社に行くべき理由とは?

■私たちの「人生」と「神社」の結びつき

新しい年の始まりに、私たち日本人の多くが、神社へ「初詣」に出かけます。そして、神社へ足を運ぶタイミングは、もちろんそればかりではありません。

新しい命がお腹に宿ったら、お母さんは「安産祈願」に。そして赤ちゃんがこの世に生まれ、神様への初めてのご挨拶は「初宮詣(はつみやもうで)」と言います。

目次

・私たちの「人生」と「神社」の結びつき
・日本が誇りたい「互いを認め、尊重する心」
・八百万の神々を通じて、自らに「生き方」を問う
・「浄明正直」を自らの心に持ち続けること
・節目で神様に「宣言」や「報告」をしてみよう!
・【神社のたしなみシリーズ】
・【巫女ライターの神社と御朱印めぐり】


やがて、子どもの健やかな成長を感謝し、神様にご報告する「七五三詣」には、家族総出で神社に足を運んだ方も少なくないでしょう。

他にも、受験の際には「合格祈願」をしたり。成人を迎えたら「成人祭」をされた方も、いらっしゃるかもしれません。

前厄・本厄・後厄などといった「厄年」に当たれば、除災(災いを払い除けること)のために「厄祓い」の御祈祷を受けられる方は多いです。

そして、大切な人との契りを神社の御神前で誓い、「神前結婚式」を行うという方もおられます。

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――このような「人生儀礼」の数々に見受けられるように、人生の節目で神様に感謝を捧げたり、ご報告や祈願をするということ。それは、多くの日本人の心や血の中に、深く根付いているように感じます。

そう。「神道」

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