音楽も絵本も自分が“創りたい”作品を生み出していきたい【 今月のAnother Action Starter vol.4川本真琴さん】
新しい挑戦に踏み出したばかりの今を輝く女性たちのロングインタビューから、あなたの『Another Action』を探すヒントが見つかるはず。今回は、自身で原盤制作を行い、シーンにとらわれない、女性シンガーソングライターとしては非常に希有な歩みを続ける川本真琴さんのインタビューをお届け。
無機質な役割を担うのでなく、信頼できるプロとして役割を任せ合いたい
8月に予定されているライブを前に、着々と準備を進めている――と思いきや、「バンドメンバーに、早く曲を決めてくれって言われているんですよね。もう本当に決めなくっちゃマズいんですよ」と焦りを口にしながら、柔らかい笑顔を見せてくれた川本真琴さん。11年ぶりのワンマンライブといっても、ことさら気負った様子はない。
「メジャーでやっていた当時は会社に仕切ってもらっていたなかで、演奏と歌のことだけを考えていました。それが私に与えられた役割だったというか。例えばこのセッティングをしてくれたのは誰かとか知らなくても仕事は進んでいくし、わたしは乗っかるだけ、みたいに感じることもありました。
デビュー当時は、レコーディングしているときとテレビなどのメディアに出演しているときとでテンションが全く違っていたという。やがて、たくさんの仕事を抱え過ぎて集中力が途切れてしまい、生放送の音楽番組で歌詞が出てこないというハプニングを起こしたこともあった。
川本真琴さんのインタビュー、続きはこちらで読んでみて。
無機質な役割を担うのでなく、信頼できるプロとして役割を任せ合いたい
8月に予定されているライブを前に、着々と準備を進めている――と思いきや、「バンドメンバーに、早く曲を決めてくれって言われているんですよね。もう本当に決めなくっちゃマズいんですよ」と焦りを口にしながら、柔らかい笑顔を見せてくれた川本真琴さん。11年ぶりのワンマンライブといっても、ことさら気負った様子はない。
「メジャーでやっていた当時は会社に仕切ってもらっていたなかで、演奏と歌のことだけを考えていました。それが私に与えられた役割だったというか。例えばこのセッティングをしてくれたのは誰かとか知らなくても仕事は進んでいくし、わたしは乗っかるだけ、みたいに感じることもありました。
けれど今は、周囲のプロの方々の力を借りながらライブの全体像を考え、いろいろなことを自分で決めながら組み立てています。もちろんそれぞれの役割があって、自分で機材までいじろうとかは思わないんですけど、全部を自然と把握できているのが今の環境。バンドやスタッフの人たちは、CD制作などで普段から一緒にやっている人たちばかりなんです。お互いに気心が知れているから、『任せられるところは任せる』という風に自然体でやっていけるんだと思いますね」
デビュー当時は、レコーディングしているときとテレビなどのメディアに出演しているときとでテンションが全く違っていたという。やがて、たくさんの仕事を抱え過ぎて集中力が途切れてしまい、生放送の音楽番組で歌詞が出てこないというハプニングを起こしたこともあった。
川本真琴さんのインタビュー、続きはこちらで読んでみて。
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