芸術の秋、銀座ソニービルで国際的な写真展「Sony World Photography Awards作品展」開催
「Sony World Photography Awards」は、ソニーがスポンサーとして支援している世界規模の写真コンテスト。
プロフェッショナル、アマチュアの枠を超えて、写真家同士が交流できる国際的な機会を提供することを目的としており、今年は、なんと世界171ヶ国から2万3,000名もの写真家の方がたが、計11万点にも及ぶ応募作品を寄せたという。
その膨大な作品の中から選出された受賞作品(プロフェッショナル部門及び一般応募部門)より約50点を厳選して展示する作品展が、11月1日(木)から18日(日)まで、銀座ソニービル、8FコミュニケーションゾーンOPUSにて開催されている。
それに先駆けて10月31日には、作品展の開催と、「Japan Award(日本部門賞)」の来年からの新設を祝って、オープニングセレモニーが行われた。
会場に足を踏み入れると、スポットライトに照らされた作品だけが鮮やかに浮かび上がっていた。黒で覆われたスタイリッシュな空間に展示されている写真は、世界中から寄せられたというだけあって、一枚一枚が異なる雰囲気や世界観をまとっているよう。
キュートな動物、広大な美しい光景、心温まる子どもの笑顔、ユーモア溢れるポーズ、シリアスな表情、一見何だかよくわからない物体(?)など、いろいろな被写体が、色鮮やかに、もしくはシックにモノクロに、その決定的な瞬間を切り取って表現されていた。
真っ直ぐに訴えかけてくるものや意味深なもの、クスリとさせられるものなど、写真から受ける印象もさまざま。
写真展などにあまりなじみがないという人でも、その作風の違いや、約50点という作品点数のおかげで、きっと気負わずに楽しめるはず。入場無料というのも嬉しい。
プロフェッショナル、アマチュアの枠を超えて、写真家同士が交流できる国際的な機会を提供することを目的としており、今年は、なんと世界171ヶ国から2万3,000名もの写真家の方がたが、計11万点にも及ぶ応募作品を寄せたという。
その膨大な作品の中から選出された受賞作品(プロフェッショナル部門及び一般応募部門)より約50点を厳選して展示する作品展が、11月1日(木)から18日(日)まで、銀座ソニービル、8FコミュニケーションゾーンOPUSにて開催されている。
それに先駆けて10月31日には、作品展の開催と、「Japan Award(日本部門賞)」の来年からの新設を祝って、オープニングセレモニーが行われた。
会場に足を踏み入れると、スポットライトに照らされた作品だけが鮮やかに浮かび上がっていた。黒で覆われたスタイリッシュな空間に展示されている写真は、世界中から寄せられたというだけあって、一枚一枚が異なる雰囲気や世界観をまとっているよう。
キュートな動物、広大な美しい光景、心温まる子どもの笑顔、ユーモア溢れるポーズ、シリアスな表情、一見何だかよくわからない物体(?)など、いろいろな被写体が、色鮮やかに、もしくはシックにモノクロに、その決定的な瞬間を切り取って表現されていた。
真っ直ぐに訴えかけてくるものや意味深なもの、クスリとさせられるものなど、写真から受ける印象もさまざま。
こんなにいろいろな写真家の個性を一度に感じられる機会は、なかなかなさそう。
写真展などにあまりなじみがないという人でも、その作風の違いや、約50点という作品点数のおかげで、きっと気負わずに楽しめるはず。入場無料というのも嬉しい。
- 1
- 2
関連リンク
- スウェーデンの女子旅!ストックホルムのおすすめスポット ~ショッピング編
- 日本橋三越本店で、女子心をくすぐるデザイン展示がスタート
- 競馬場で女子会?! 豪華な料理と、落ち着いた雰囲気で リッチな体験を!
-
ファンタジーアートの巨匠・内尾 和正、画業45周年記念個展開催
-
物質調律家・山崎タクマ 世界最大のデザイン展ミラノサローネに出展 モノと生命の境界を探る ― 自身を"モノ"として展示
-
new
嫁をライバル視して衝撃の“息子愛”を語る義母。しかし⇒嫁が【授乳エピ】を夫に報告した、その結果!?
-
new
親戚の集まりで…寿司を”食い尽くす”ニート義兄。だが後日、意外な人物の放った〈痛烈な一言〉に義兄は赤面!?
-
世界的漫画家 大友克洋氏が原画・監修の大型陶板レリーフ完成「Procession(プロセッション) Spin(スピン)」東京メトロ日比谷線銀座駅で2025年12月15日から公開