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人前で話すのが苦手な人に効くバスガイド式トーク術

ウーマンタイプ
働いていれば、会議で発言したり、プレゼンテーションを担当する機会は誰にでもあるはず。だが、人前で話すのは苦手という人は多い。



人前で話すのが苦手な人に効くバスガイド式トーク術


話し上手にはなりたい。でも、難しいプレゼンスキルやトーク術を勉強するのはハードルが高いし……。「そんな女性たちにおすすめなのが、バスガイドさんに学ぶ方法です」というのは、プレゼンテーション講師の伊藤誠一郎さん。



伊藤さんによると「プレゼンテーション=旅、プレゼンター=バスガイド、聞き手=旅行客」に置き換えられるそう。「バスガイドは人前で話す時の基本ルールをすべて押さえているので、彼女たちをイメージすれば自然と話すコツを掴めます」という伊藤さんにバスガイド式のトーク術を教えてもらった。



■バスガイド式トーク術 1、話の「地図」を描く

自分は詳しく説明したつもりなのに、相手から「結局、何が言いたいの? 」と突っ込まれてしまう。
すると自分でも、「何を言いたかったんだっけ? 」と混乱して、話が続かなくなってしまった……。



こんな失敗をするのは、聞く側はもちろん、話す本人にも話の全体像が見えていないから。途中で迷子にならないためには、事前に“話の地図”を描く必要がある。この時、押さえるべき点は「結論・要点・順番」の3つだけ。これを旅に置き換えると、「目的地・観光スポット・道順」になる。



「バスツアーの参加者に、この3つを知らせないバスガイドはいませんよね。これはビジネスの場でも同じこと。どこへ辿り着くか分からない話を延々と聞かされると、人はイライラするか、その話に興味を失うかのどちらかです」と伊藤さん。




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