パリのお菓子屋さんの可愛いスイーツが大集合したフォトブック
キャンディーやキャラメル、ヌガー、マシュマロなどはコンフィズリーといって、フルーツやナッツの美味しさを活かして作られた砂糖菓子。フルーツらしい、鮮やかな色合いのものが多く、とても華やかできれい。
クロワッサンやブリオッシュなど、ヴィエノワズリーと呼ばれる風味豊かなパンは、パリの人々にとっては朝の定番だそう。写真からも、クロワッサン独特の生地のサクサク感が伝わってくる。
また本書では、スイーツそのものだけでなく、お菓子屋さんのインテリアにも注目。楽しいディスプレイや、おしゃれでユニークなパッケージデザインなども、ステキな写真ばかり。それぞれのお店のこだわりや、雰囲気が楽しめるのも嬉しい!
『ラデュレ』『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』『ピエール・エルメパリ』など、日本で既に親しまれているショップをはじめ、50以上のお菓子屋さんのスイーツが幅広く紹介されていて、最初から最後まで、香りが届きそうなほど美味しそうな写真が盛りだくさん! 巻末にはショップリストも掲載されているので、実際にパリに出かける際のお供にもぜひ!
『パリのお菓子屋さんアルバム』
著者:ジュウ・ドゥ・ポゥム
判型:A5変型・本文112ページ・オールカラー
定価:1,680円
発行:ジュウ・ドゥ・ポゥム
発売:主婦の友社
ジュウ・ドゥ・ポゥムHP
ライター/田辺香
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