フィンランド、ヘルシンキ~雑貨をめぐる旅・その2~
美しい自然やカラフルでかわいいデザイン、女子にはたまらない魅力がぎゅっと詰まったフィンランド・ヘルシンキ。2回目となる今回は、モダンで比較的新しいショップを中心に巡ります。
旅の出発点となる中央駅構内
ヘルシンキ大聖堂の裏に広がるKruunuhaka地区は、新しいモダンなインテリアショップが点在しているエリア。大聖堂前の元老院広場は、冬はクリスマスマーケットで賑わいます。
「PAPER SHOP(ペーパーショップ)」はフィンランドを始め、アメリカやヨーロッパ各地のポストカードや包装紙、ノートなど、紙製品を集めたお店。古書で作ったオリジナルオーナメントなど、インテリアを彩るかわいい雑貨が見つかります。
「Olkkari(オルッカリ)」は、新しいものから古い雑貨まで、所狭しと並ぶお店。物価の高いフィランドですが、日常的に使えそうな、グッドデザインの雑貨が良心的な価格で揃っている、とてもうれしいお店です。
「Anne’s past & present(アンズ パスト&プレゼント)」は、フランスやドイツを中心とした、オーナーのセンスの光るセレクトショップ。『アスティエ・ド・ヴィラット』など、シックな色合いの、落ち着いたインテリア雑貨が好きな方にはおすすめです。
以上の3軒は、同じMariankatu通り沿いにあるので、ぜひ一緒に巡ってみては?
続いてはマーケットへ。「ヒエタラハティ・マーケット」は、元々アンティークを専門としたマーケットだったのを、2013年にフード専門のマーケットホールとして、リニューアルオープンしたばかり。アンティークショップは残念ながら、すべて閉店してしまったそうですが、新しいだけにとてもおしゃれな雰囲気です。
野菜などの生鮮食品のほか、カフェもあり、一息つくのにぴったり。夏はマーケットの広場にて、蚤の市も開催されているので、ぜひ訪れておきたい場所です。
おしゃれなマーケットオリジナルのエコバッグは、お土産にも
ギャラリーやデザインショップが多く建ち並ぶエリアにある「Kauniste(カウニステ)」は、モダンなデザインと伝統的なスクリーンプリントで表現した、テキスタイルブランド。
そこから歩いてすぐのところにある、ショップ「PINO(ピノ)」。ヨーロッパ各地の雑貨が集まるお店です。日本のマスキングテープをはじめとする文房具やキッチン用品など、日常的に使えそうな雑貨が見つかります。
ショッピングに疲れたら、カフェレストラン「TORI(トリ)」で腹ごしらえ。オープンと同時に満席になる、人気店です。パスタやスープ、サンドイッチなどがあるなか、名物は子どもの拳ほどあるという大きなミートボール。
中央駅に戻り、歩いていると見つかるのが、小さなガラス張りのショップ「Salakauppa(サラカウッパ)」。目を引く外観に導かれるように入ると、ここはデザインデュオ「カンパニー」による直営店。遊び心のあるユニークな雑貨が、たくさん並びでいます。人とはちょっと違う雑貨を探すなら、迷わずこちらへ。
時間があれば、美術館にもぜひ足を運んでみて。国立現代美術館「キアズマ」は、1998年にオープンした、比較的新しい美術館。
併設されたカフェもおいしいと評判。ショップでは書籍や雑貨が充実しているので、ついゆっくり過ごしてしまいそうです。
以上、駆け足でご紹介したヘルシンキガイドですが、このほかにも“岩の教会”として知られる、モダンな建築のテンペリアウキオ教会やアルヴァ・アアルトの自邸見学などの観光、郊外に広がる広大な森林など、見どころは盛りだくさん。ヘルシンキはとても歩きやすく、トラムや地下鉄が発達しているので、初心者にも旅がしやすい街です。人々の優しさに触れるヘルシンキ、旅をする機会があれば、ぜひ参考にしてみてください。
取材/赤木真弓
旅の出発点となる中央駅構内
ヘルシンキ大聖堂の裏に広がるKruunuhaka地区は、新しいモダンなインテリアショップが点在しているエリア。大聖堂前の元老院広場は、冬はクリスマスマーケットで賑わいます。
「PAPER SHOP(ペーパーショップ)」はフィンランドを始め、アメリカやヨーロッパ各地のポストカードや包装紙、ノートなど、紙製品を集めたお店。古書で作ったオリジナルオーナメントなど、インテリアを彩るかわいい雑貨が見つかります。
「Olkkari(オルッカリ)」は、新しいものから古い雑貨まで、所狭しと並ぶお店。物価の高いフィランドですが、日常的に使えそうな、グッドデザインの雑貨が良心的な価格で揃っている、とてもうれしいお店です。
「Anne’s past & present(アンズ パスト&プレゼント)」は、フランスやドイツを中心とした、オーナーのセンスの光るセレクトショップ。『アスティエ・ド・ヴィラット』など、シックな色合いの、落ち着いたインテリア雑貨が好きな方にはおすすめです。
以上の3軒は、同じMariankatu通り沿いにあるので、ぜひ一緒に巡ってみては?
続いてはマーケットへ。「ヒエタラハティ・マーケット」は、元々アンティークを専門としたマーケットだったのを、2013年にフード専門のマーケットホールとして、リニューアルオープンしたばかり。アンティークショップは残念ながら、すべて閉店してしまったそうですが、新しいだけにとてもおしゃれな雰囲気です。
野菜などの生鮮食品のほか、カフェもあり、一息つくのにぴったり。夏はマーケットの広場にて、蚤の市も開催されているので、ぜひ訪れておきたい場所です。
おしゃれなマーケットオリジナルのエコバッグは、お土産にも
ギャラリーやデザインショップが多く建ち並ぶエリアにある「Kauniste(カウニステ)」は、モダンなデザインと伝統的なスクリーンプリントで表現した、テキスタイルブランド。
フィンランド国内外のデザイナーがそれぞれデザインしていますが、なんとその1人は日本人の作家ミロコマチコさん。オリジナルティータオルやバッグなどが並び、ディスプレイもとてもかわいいです。
そこから歩いてすぐのところにある、ショップ「PINO(ピノ)」。ヨーロッパ各地の雑貨が集まるお店です。日本のマスキングテープをはじめとする文房具やキッチン用品など、日常的に使えそうな雑貨が見つかります。
ショッピングに疲れたら、カフェレストラン「TORI(トリ)」で腹ごしらえ。オープンと同時に満席になる、人気店です。パスタやスープ、サンドイッチなどがあるなか、名物は子どもの拳ほどあるという大きなミートボール。
北欧ならではのサーモンを使ったサラダやスープも、絶品です。現地の人たちは1人1皿注文していますが、どのメニューもボリュームたっぷりなので、女子同士でシェアするのがおすすめです。
中央駅に戻り、歩いていると見つかるのが、小さなガラス張りのショップ「Salakauppa(サラカウッパ)」。目を引く外観に導かれるように入ると、ここはデザインデュオ「カンパニー」による直営店。遊び心のあるユニークな雑貨が、たくさん並びでいます。人とはちょっと違う雑貨を探すなら、迷わずこちらへ。
時間があれば、美術館にもぜひ足を運んでみて。国立現代美術館「キアズマ」は、1998年にオープンした、比較的新しい美術館。
斬新な建物も印象的。1950年代以降のフィンランド国内外の芸術作品が展示されています。訪れたときは触れることができる、体験型のユニークな作品も多く、誰もが楽しめるような展示がされていました。
併設されたカフェもおいしいと評判。ショップでは書籍や雑貨が充実しているので、ついゆっくり過ごしてしまいそうです。
以上、駆け足でご紹介したヘルシンキガイドですが、このほかにも“岩の教会”として知られる、モダンな建築のテンペリアウキオ教会やアルヴァ・アアルトの自邸見学などの観光、郊外に広がる広大な森林など、見どころは盛りだくさん。ヘルシンキはとても歩きやすく、トラムや地下鉄が発達しているので、初心者にも旅がしやすい街です。人々の優しさに触れるヘルシンキ、旅をする機会があれば、ぜひ参考にしてみてください。
取材/赤木真弓
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