篠原ともえ、10代で巻き起こした「シノラー」大ブームを振り返る
「当時の篠原は“ちっちゃい怪獣のような生き物”という風に見られていたかもしれません。今は人間らしくなったというか(笑)。でも篠原としては何も変わっていなくて、今は“シノラー”を進化させている段階です」。
1990年代末期に奇抜なファションと個性的なキャラクターで「シノラー」というブームを作り、テレビに引っ張りだこだった篠原ともえも現在34歳。
表面上の奇抜さは身をひそめ、今は“清楚なお姉さん”という雰囲気でマルチに活躍している。特にデザイナーとしての才能をより深化させ、松任谷由実のコンサート衣装のデザイナーに抜擢されたことは記憶に新しい。
若さに弾け、一大ブームを作り出した当時の自分を今は「可愛くて仕方がない孫娘のよう」と捉えるが「過去を手放すのではなく、当時頑張っていた“シノラー”をもう一つレベルアップさせて、人生をもっとカラフルにしていきたいという気持ちがある」と声を弾ませる。
そのレベルアップの一つとして、海外ドラマ「MAJOR CRIMES~重大犯罪課」では実写吹き替えに初挑戦。
1990年代末期に奇抜なファションと個性的なキャラクターで「シノラー」というブームを作り、テレビに引っ張りだこだった篠原ともえも現在34歳。
表面上の奇抜さは身をひそめ、今は“清楚なお姉さん”という雰囲気でマルチに活躍している。特にデザイナーとしての才能をより深化させ、松任谷由実のコンサート衣装のデザイナーに抜擢されたことは記憶に新しい。
若さに弾け、一大ブームを作り出した当時の自分を今は「可愛くて仕方がない孫娘のよう」と捉えるが「過去を手放すのではなく、当時頑張っていた“シノラー”をもう一つレベルアップさせて、人生をもっとカラフルにしていきたいという気持ちがある」と声を弾ませる。
そのレベルアップの一つとして、海外ドラマ「MAJOR CRIMES~重大犯罪課」では実写吹き替えに初挑戦。
第8話に登場するリディア役だ。母親を殺されるも、その事件の唯一の目撃者としてドラマを大きく動かす重要なキャラクターでもある。
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