スタイリッシュな和アロマで、心ケア&もてなし上手に
新年度がはじまったばかりの時期は、「急いで準備をしなきゃ」とか「新しい環境に早くなじまなきゃ」とか、自分をせき立ててしまいがち。何かと落ち着かないですよね。そんな時は、アロマの力を借りると、心のリズムを整えやすくなります。なぜなら、嗅覚は脳の中にある人間の本能と感情を司る大脳辺縁系にダイレクトに結びついている感覚だから。
和のアロマ代表=お香とその効用
アロマというと、最近は精油を思い浮かべる方のほうが多いと思いますが、日本に古来から伝わるアロマといえばお香。仏教の伝来とともにその歴史がはじまり、平安の貴族は、練り香を炭火でくゆらせて室内や衣服に移香させていたそう。
あの『枕草子』においても、お香は心に作用するものとして記述されていました。中国王朝の詩人、黄庭堅(こうていけん)がまとめ、日本では一休老師が伝えた香りの十の効用は「香十徳」と呼ばれています。
スティック香 2,000円/Juttoku.(ロータスグレーシーズ)
和のアロマ代表=お香とその効用
アロマというと、最近は精油を思い浮かべる方のほうが多いと思いますが、日本に古来から伝わるアロマといえばお香。仏教の伝来とともにその歴史がはじまり、平安の貴族は、練り香を炭火でくゆらせて室内や衣服に移香させていたそう。
あの『枕草子』においても、お香は心に作用するものとして記述されていました。中国王朝の詩人、黄庭堅(こうていけん)がまとめ、日本では一休老師が伝えた香りの十の効用は「香十徳」と呼ばれています。
「清浄心身(身も心も清らかにし)」「静中成友(静けさの中にやすらぎを得)」「塵裏偸閑(忙しいときにも心を和ます)」など、知るほどにお香は現代女性にも必要なアイテムといえそうです。
- 1
- 2
関連リンク
-
new
平手友梨奈、スタッフ投稿の近況に反響「貴重な動画」「結婚してからかいい表情するようになった」
-
new
ナリコマグループ、順天堂大学COI-NEXTに参画 災害時における高齢者への継続的食事提供の実現に向けた産学連携を開始
-
new
じゅんいちダビットソン「12〜13年ぶりの黒髪」“一日限定”のショットに反響「よくお似合い」
-
new
なかやまきんに君を起用した『JRA-VAN』特別版CM「みんなきんに君 宝塚表彰式」篇を6/6(土)よりテレビ放映開始!
-
new
氷川きよし、ダイエット中にさくらんぼの食べ放題へ 食べた粒数明かし「いやーん どうしよう」 SNS「おいしく食べればゼロカロリーだよ!!」