2014年9月1日 07:00|ウーマンエキサイト

いざというときのために! 9月1日「防災の日」を機に、女子が備えておきたい防災対策

かとうともみ
ライター
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■万全のつもりが…防災対策の盲点とは!?いくら防災グッズを万全に備えても、いざというときに持ち出せなければ意味がありません。普段使わないからといって、押し入れやクローゼットの中にしまいこんでしまうのはNG。防災グッズは、もっとも取り出しやすい場所に置いておくのが鉄則です。

基本は玄関や部屋の出入り口。住まいがマンションなど高層階でなければ、ベランダ近くに置いておくのもよいでしょう。

また、防災グッズは、「災害が起こったとき、生きのびるために必要なもの」と、「その後、避難生活を送るために必要なもの」に分けておきます。

優先すべきは、懐中電灯や居場所を知らせるためのブザーやホイッスル。水や食料などの重いものは後回しです。全部を一つの袋にまとめている人は、一度中身を見直してみましょう。

■防災グッズはオフィスにも仕事中に災害が起こったときのことを想定して、防災グッズはオフィスにも備えておきましょう。徒歩で帰宅しなければいけなくなった場合のために、はきなれたスニーカーは必須。できれば靴下もセットで用意しておきます。

懐中電灯や救急医療品などのほか、普段から飴やチョコレート、生理用品、1泊用のスキンケアセットなどをデスクやロッカーに常備しておくと、もし会社で一晩待機、となった場合にも役立ちます。

また、いつも使っている通勤バッグにもペンライトや防犯ブザーを。災害時だけでなく女性の防犯対策としてもおすすめです。

携帯電話やスマートフォンの充電器も持ち歩いていると安心ですが、家族や知人と連絡をとりたいとき、必ずしも携帯電話が使えるとは限りません。公衆電話を使うときのことを考えて、必ず小銭を用意しておくようにしましょう。

いつやってくるかが分からないのが災害です。見落としがないかどうかをチェックして、きちんと備えを心がけておきたいですね。
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