2015年4月28日 12:00|ウーマンエキサイト

29歳…。夢は諦めたくない、でも親に迷惑をかけたくないし将来も不安… 【心屋仁之助 塾】

いかり屋圭子
ライター (心屋塾上級認定講師・心理カウンセラー )
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こんなに色々「べき」があると、身動きがとりにくくなりますね。まず、家事手伝いをしている自分についてOKを出してください。家事手伝いをしている自分で胸を張ってください。しかも「すぐ結婚しても大丈夫なくらいしっかり家事をこなしている」のですよね。それは素晴らしいことですよ。

URさんが家事を受け持ってくれることで、助かっている人(家族)がいますよね。収入に結びつかなくても家事は立派な仕事です。逆に家事をする人がいないと外で働いてくる人は困るわけですから。

自立についてですが、「自立しなければいけない」と自分にプレッシャーをかけるのは逆効果です。実家にいられる自分、応援してくれるご両親がいることを「ラッキー」に思い、いつかタイミングがくれば自立するだろうくらいに思っていてくださいね。

人にはそれぞれタイミングがあります。ずっと親元で暮らす人もいれば、若いうちに自立する人もいます。それは自然な流れです。年齢を気にして焦らなくてもいいと思います。

そんなURさんには「自立しなくてもいい」という言葉をつぶやいていて欲しいです。そして、やりたいことがあるのならば、親に迷惑をかけても、収入につながらなくてもやればいいと思います。

そう、URさんに今足りないのは、そういった覚悟と勇気かもしれません。やりたいことをして、それを収入につなげられる保証は誰にもありません。けれど、成功していく人というのは「やり続けた人」です。失敗しても、そこで諦めずに続けた人が結果を出すのです。

いつまで経ってもやり始めない人は失敗することもありませんが「収入に結びつく」こともありません。ですから、結果を恐れず、やりたいことを今やること。しかも、URさんには実家という居場所と家事手伝いという役割があります。今の状況に感謝しながらガムシャラにそのやりたいことに取り組んでみたらいかがでしょうか。

私のことになりますが、30歳で離婚した時は専業主婦でした。離婚して初めて一人暮らしをして、すぐに父が他界してしまった為、実家の会社に2年勤め、その後32歳で転職しました。私は専業主婦と子育てが夢だったので、夢破れて、しかも心の深いところで頼っていた父を亡くして、一人で生きていけるのか大変不安でした。

けれど51歳の今も自分で収入を得ていますし、ここ数年は自分がやりたかったこと、自分を活かせると思っている仕事をしています。46歳の時に会社が日本撤退して、急に仕事を失いましたが、やりたいことだけをしようと覚悟して、2年半くらいほとんど収入がない時期を過ごしました。けれど今こうして生きています。

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