嫁VS姑のおっぱい戦争! 今昔の考え方の違いとは?
赤ちゃんが誕生すると、ほぼすべての女性がぶち当たるのが、おっぱい問題ではないでしょうか。
母乳が出る・出ないに始まり、食べ物はアレが良くてコレは良くない、●歳でやめろ、いや●歳まで飲ませろと、ひとこと言いたい人が多すぎて、ママにとっては何を信じていいのか、わからなくなることもあるのでは。
自分なりに考えていろいろと工夫して対応しているのに、姑や実母から「これはダメ」「こうしないといけない」などと言われてしまうと、余計にストレスを感じたり、何が正しいのかがわからなくなったりしてしまうでしょう。
そこで今回は、母乳に関する常識が異なることで起こりがちな論争を中心に、嫁VS姑のおっぱい問題を少しでもストレスなく解決するためのポイントをまとめました。
姑世代には、「おっぱい(母乳)が出ないとだめ」という考えが定着している傾向があります。
そのため、おっぱいの出を良くするために食へのこだわりが強く、「お汁をたくさん飲まないと!」「ご飯をたくさん食べるのは赤ちゃんに栄養を与えるためなんだから」と、無理矢理に食べさせようとすることも。
しかし、今は母乳がうまく出なくても、ミルクがあるから大丈夫。今のミルクは、母乳に限りなく近く作られていて、赤ちゃんがしっかりと成長できる栄養素が含まれています。
母乳の出る・出ないには体質が大きく関わってくるので、出なくても「母乳が出なければミルクがある」と考えて、ストレスを溜め込まないようにしましょう。
母乳が出る・出ないに始まり、食べ物はアレが良くてコレは良くない、●歳でやめろ、いや●歳まで飲ませろと、ひとこと言いたい人が多すぎて、ママにとっては何を信じていいのか、わからなくなることもあるのでは。
© taramara78 - Fotolia.com
自分なりに考えていろいろと工夫して対応しているのに、姑や実母から「これはダメ」「こうしないといけない」などと言われてしまうと、余計にストレスを感じたり、何が正しいのかがわからなくなったりしてしまうでしょう。
そこで今回は、母乳に関する常識が異なることで起こりがちな論争を中心に、嫁VS姑のおっぱい問題を少しでもストレスなく解決するためのポイントをまとめました。
嫁VS姑のおっぱい問題(1)「母乳が出ないとダメ」問題
姑世代には、「おっぱい(母乳)が出ないとだめ」という考えが定着している傾向があります。
そのため、おっぱいの出を良くするために食へのこだわりが強く、「お汁をたくさん飲まないと!」「ご飯をたくさん食べるのは赤ちゃんに栄養を与えるためなんだから」と、無理矢理に食べさせようとすることも。
しかし、今は母乳がうまく出なくても、ミルクがあるから大丈夫。今のミルクは、母乳に限りなく近く作られていて、赤ちゃんがしっかりと成長できる栄養素が含まれています。
母乳の出る・出ないには体質が大きく関わってくるので、出なくても「母乳が出なければミルクがある」と考えて、ストレスを溜め込まないようにしましょう。
- 1
- 2
関連リンク
-
「嫁の言いなり」笑福亭鶴瓶さんが結婚54年目も続けている結婚記念日の習慣がすごい「プレゼントの交換はやめたんですけど……」
-
「わざと泣かせてるの?」双子を産んだ妻をねぎらうどころかわざと泣かせてるんじゃないかと言う夫…不妊治療を乗り越えた先に待っていた最悪の現実
-
中川家・礼二さんの愛妻家ぶりがすごい…! 妊娠中から18年間毎晩続ける夫婦のルーティンを告白「韓国ドラマ1話です」
-
new
『VIVANT』悪役俳優、『ラヴィット!』生放送に“無事出演” 番組史上初“1時間48分遅刻”から1週間 川島明「『ラヴィット!』には2度目ですけども、OPでは初登場(笑)」
-
new
『VIVANT』別班“和田”平山祐介&“廣瀬”珠城りょう、シンシー“周浩然”にブチギレ「こんな情けない周にやられたかと思うと…」