寝苦しい真夏もぐっすり! たった3つ変えるだけの“快眠”アイデア
寝汗でベトベト…におさらば! 寝具を「リネン」素材にチェンジ
夏の夜の寝苦しさは、湿度も大きな要因に。人が心地よく感じる湿度の目安は、50~60%。エアコンの除湿モードなどを上手に活用しつつ、もうひと工夫として、寝具の素材を変えるのも手です。
おすすめの素材は、吸湿、放湿、通気性にすぐれているとされるリネン(麻)。さらりとした肌触りで夏の寝具にぴったりです。ベッドシーツや枕カバーからナイトウェアまで、お気に入りを見つけてください。
それでも寝不足…。日中の睡魔は「プチ仮眠」で気分をチェンジ!
何だかんだでぐっすり眠れず、仕事中に睡魔に襲われることだって、時にはありますよね。そんなピンチを何とか乗り切る手立てはないか探したところ、以下のヒントを見つけました。
日々の睡眠不足を解消し、あなたの持っている力を最大限に引き出すためにも、1分と20分の「仮眠」を毎日の生活のなかに意識的に取り入れる「1分仮眠法」をおすすめします。
少しでも眠気を感じたり、疲れを感じたり、パフォーマンスが落ちていると感じたら、積極的に仮眠を取るようにしてください。
できたら、眠気を感じる前にこまめに仮眠を取ってください。
まとまった時間がとれないようなら1分だけでもかまいません。もし可能なら、20分の仮眠を取るといいでしょう。
出典:『脳も体も冴えわたる 1分仮眠法』坪田聡著P41より引用
忙しい私たちにとって、時は金なり。
休憩や移動時間もムダにしたくない!という方は少なくないかもしれませんが、ここはひとつ、休息モードにチェンジ。
たとえわずかな時間であっても、目を閉じて視界からの情報をシャットアウトするだけで、脳が休まり頭がしゃっきりするそう。午後のパフォーマンスが上がると考えれば、脳の休息時間も決してムダではありません。
睡眠にまつわる3つのチェンジ、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。
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