副業にはデザートのような満足感がある(副業の達人に聞く、育児の合間に稼げる副業特集 Vol.1)
「働いている人の、10%~30%は副業をしているんですよ」。そう語るのは、自身の副業体験を元にした副業情報サイト「フクポン」を運営する中野貴利人さん。ママである「主婦業」を本業と考えてみると、「副業」くらいのボリュームだと、家事や育児の片手間にするにはピッタリなのでは? さっそくお話を伺った。
2006年、中野さんが24歳だった時のお給料は月24万円。税金や保険、実家への仕送り、奨学金の返済、家賃、水道光熱費、携帯電話とネット代を差し引くと、残りは5万円。
この5万円から食費、消耗品、衣服、医療費、美容費、交際費を捻出することは厳しく、残業代とボーナスで補填していた。冠婚葬祭が発生したら、食費や交際費を切り詰める。ランチを手作り弁当にすると20日間で1万円になった。
「でも、節約には限界があるんです。足りないお金でのやりくりというのは、貧しさとストレスでネガティブなスパイラルに陥りやすく、根本的な解決にはなりませんでした。」
そこで中野さんが始めたのが副業だ。副業の平均月収は、月4万円という調査結果がある。今よりも月4万円、収入が増えたら? 「アレができる」「コレもしたい」……。今とは、毎日が違って見えるかもしれない。
下記のグラフを見て欲しい。毎年調査をしている訳ではないので、資料としては少し古いが、労働政策研究・研修機構の「副業者の就労に関する調査」を中野さんがグラフにしたものだ。
グラフを見ると、「女性」「既婚」「30~40代」が、一番のボリュームゾーンなのが見てとれる。
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副業で「ギリギリの生活」を脱出!
2006年、中野さんが24歳だった時のお給料は月24万円。税金や保険、実家への仕送り、奨学金の返済、家賃、水道光熱費、携帯電話とネット代を差し引くと、残りは5万円。
この5万円から食費、消耗品、衣服、医療費、美容費、交際費を捻出することは厳しく、残業代とボーナスで補填していた。冠婚葬祭が発生したら、食費や交際費を切り詰める。ランチを手作り弁当にすると20日間で1万円になった。
「でも、節約には限界があるんです。足りないお金でのやりくりというのは、貧しさとストレスでネガティブなスパイラルに陥りやすく、根本的な解決にはなりませんでした。」
そこで中野さんが始めたのが副業だ。副業の平均月収は、月4万円という調査結果がある。今よりも月4万円、収入が増えたら? 「アレができる」「コレもしたい」……。今とは、毎日が違って見えるかもしれない。
Woman. exciteママ世代は、副業のボリュームゾーン!?
下記のグラフを見て欲しい。毎年調査をしている訳ではないので、資料としては少し古いが、労働政策研究・研修機構の「副業者の就労に関する調査」を中野さんがグラフにしたものだ。
(「ど素人でも稼げるネット副業の本」より抜粋)
グラフを見ると、「女性」「既婚」「30~40代」が、一番のボリュームゾーンなのが見てとれる。
もしかしたら、隣のママ友も、こっそり副業をしているかもしれない。
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