顔の広い人が実践 相手の心を近づけるためのトーク術とは
2.「それでどう思った? どうだった?」を必ず聞く
カウンセラーをしている知人女性には、さまざまな業種の友人や知人がたくさんいます。「相談を持ちかけられることが多いんじゃない?」と聞いてみると「プライベートは別。
仕事のときのように聞き役に徹したりはしない。でも、話すときに気をつけるポイントはあるわね」と教えてくれました。
相手が話しているときは相づちだけじゃなくて「それでどうだった? どういう風に思った?」と聞いてみることがコツだそう。初対面の相手でも話がはずみやすくなるといいます。
自分の話をするときは「××でこう思って、結果●●になったんだけどどう思う? あなたならどうする?」と話題をふり、相手の価値観や性格を知るヒントにしているとか。自分と合う人かどうかが短時間でわかるため、その後の人間関係を把握する際に役に立っているそうです。
「オチがある話=楽しいトーク」ではありません。どんな話題でも、お互いに楽しめる方向へもっていくことで好印象につながり、人間関係を広げられるもの。
自分流のコツを見つけて、出会いの幅を広げてみるのもよさそうです。
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