前日の夕飯にもヒントが!? イタリア人に学ぶ、冬の朝にスッキリ起きられる方法
2.あったかグッズでベッドの誘惑に勝つ!
冷え性の知人女性はとにかく「寒くてベッドから出られない」ことに困っていました。「エアコンは嫌いだからつけてないし、部屋のオイルヒーターはあたたかくなるのに時間がかかりすぎる。子どもを学校に送らないといけないし、冬は無理やり起きるしかなくてストレスだった」と語る彼女。
一方、ご主人は暑がりで、彼女の悩みにはあまり理解を示してくれなかったといいます。そんなときに友人からもらったアメリカ旅行のおみやげが「着る毛布」でした。
「はやっているから」といわれても半信半疑だったものの、着てみると快適さに感動。「ベッドのすぐそばにこれをかけて、起きたらすぐに着る。
ベッドのなかと同じくらいあたたかいから、起きるのが苦にならない」と、冬の朝をストレスなく過ごしています。
いまでは子どもたちも着るようになり、自分で起きる習慣が身について助かっているとか。
朝のスタートを気持ちよく切れたら、1日を過ごすためのモチベーションも右肩上がりになるもの。すんなり目覚めるための方法を見つけられれば、朝の時間を十分に活用することも、むずかしくありません。
すてきな朝を迎えられるよう、できることから取りいれてみるのがよさそうです。
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