オンとオフで居住地をわける デュアルライフをはじめるには?
■コストを考える
デュアルライフをはじめるにあたり、考えるべき点は毎月のコストです。月々の家賃や生活費はどのくらい必要なのかを考えましょう。
拠点をつくるには、頭金や礼金、敷金に家具などのイニシャルコストも必要です。ほかにもかかる費用を考えればキリがありません。
一方、必要な日数だけ借りる方法もあります。たとえば、ウイークリーマンションや個人の空き部屋に泊まるという方法です。
ウイークリーマンションは大抵の場合、長期宿泊割引があります。部屋に家具やアメニティつきという物件も珍しくありません。それでいて、家賃と比べれば格安。情報は空き部屋検索サイトなとで調べられます。
■将来を見据えた人生設計
人生の最終目標は田舎への移住、という人もいるでしょう。また、子どもはのびのびとした環境で育てたいと考えている人も多いのではないでしょうか。
しかし、家族の同意が得られない限り、移住は現実的ではありません。家族にちがう生活を体験させて、移住を理解してもらうために、デュアルライフを活用するという人もいます。
過疎化に悩む地方自治体では、地域活性化を目指し、空き家を低価格で提供したり、仕事を支援してくれる取りくみもおこなっています。企業でもその動きは活発化していて、移住支援金の援助や家賃を負担するような流れもできつつあるようです。
コミュニティを形成するため、地方の取りくみは、この先ますます高まる可能性もあります。そう考えると、デュアルライフは将来、定番化するのかもしれません。
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