ママも子どもも楽しめる、子連れ海外旅行の楽しみ方
オムツは? ベビーフードは? 持ち物のポイント
旅行でなくとも荷物が多い子連れ世代。持ち物はどのように調整すればよいのでしょうか。
・オムツ
子連れ(赤ちゃん連れ)旅行で一番かさばる荷物といえば、オムツですよね。旅行期間分持っていくべきか? 現地で調達するべきか? 迷うママも多いはず。
肌が敏感でオムツかぶれしやすいのなら、やはり日本のオムツがおすすめです。しかし、旅行期間が長い場合や、持っていく荷物が多くて現地調達のほうが便利そうな場合は、飛行機内と初めの2日分ほどだけ持参し、残りの期間分は現地に着いたら早めに購入しましょう。パンパースはグローバルブランドなので、わりとどこの国でも購入できます。ただし、サイズや使用感は日本製とは異なるので注意しましょう。
・粉ミルクと離乳食
粉ミルクは計量しなくてもよい、固形になっているものが便利です。機内でもフライトアテンダントにお願いしてつくってもらうことができます。液体にして持ち込む必要はありません。
ただし、レトルトの離乳食は注意が必要です。
税関検査で食品の持ち込み制限があるので、検疫に引っかかると没収されることもあります。機内では予約時にベビーミールをリクエストしておきましょう。旅行先に着いてからは現地調達もおすすめです。ハワイやグアム、アメリカ本土などは、アップルソースなど果物や野菜のペーストになった離乳食がたくさん売られています。オーガニックのものもたくさんありますので、ぜひ試してみましょう。
・医薬品
かかりつけの医師から処方された風邪薬や解熱剤がある場合は持参しましょう。また、整腸剤も持っておくと安心です。小さなお子さんでも使えるものがあれば持参しましょう。
リゾート地などにいく場合は、虫よけスプレーや虫さされ用軟膏も持参することをおすすめします。もちろん現地調達もできますが、医薬品は特に英語表記が理解できないとトラブルにもなりかねません。また、海外では見つけにくい医薬品のひとつが、冷却シート(おでこなどに貼るタイプ)。念のため、いくつか持参しておくとよいでしょう。
そのほか、除菌効果のあるウェットティッシュも、海外のものは使用感が違うことが多いので、持参するのがおすすめです。手が洗いにくい機内などでも便利ですよ。
さまざまな情報を参考にして、子どもと一緒の海外旅行を楽しんでください。
(フレシュラスともみ<フォークラス>)
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