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特産品だけじゃない、ふるさと納税を活用して旅行に行った話

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群馬県の四万温泉に行ってきました


群馬県中乃条町に6万円寄付すると、1週間後、3万円分の感謝券とお米やお漬物数種が送られてきました。

感謝券は「1,000円」と印刷されたカラフルな金券が30枚入っていました。ナンバリングがされていて、裏には一般的な商品券とほぼ同じような使用上の注意が記載されています(おつりは出ない、換金性の高いプリペイドカードなどには使用できない、いかなる場合も再発行しない、など)。

この感謝券を使って群馬県の四万温泉に行くために、旅行サイトから宿泊予約し、「現地払い」を選択。これで準備完了です。

旅行中も安心、楽々


宿泊施設にチェックインするときは、ちょっとどきどきしました。先に支払い方法の確認はしておいたほうが安心ですが、今回は「ふるさと納税の感謝券を使います」と伝えて無事OK。
赤ちゃん連れだったので、追加のシーツ代は感謝券で、さらに夕食時のビールなどもすべて感謝券で支払いました。おつりが出ない分は、赤ちゃんにとても良くしてくれたので、心づけということで切り上げて支払いました。


翌日は観光で近隣を回ったのですが、昼食のレストランや町内のお土産物屋さん、ガソリンスタンドでもすべて感謝券を使用しました。どの店舗も慣れた様子で、安心して使うことができました。使えなかったのは1,000円未満で買い食いをした焼き団子くらいです。

とにかく中之条町内であれば、四万温泉に限らず多くの施設で使えます。使うときに慌てないコツは、使いたいお店が町内かどうかを、行きになんとなく確認しておくこと。そうすれば帰りに、目星をつけていたお土産物屋さんやガソリンスタンドに入ることができます。

四万温泉には私たちも含め、乳幼児連れ観光客が非常に多く訪れていました。たしかに、実際に訪れてみると宿泊施設は小さいながらも、お風呂を貸し切りにしてくれたり、部屋食だったりと赤ちゃんにフレンドリーという印象。


四万温泉以外にも、感謝券を使える温泉地や観光地はたくさんあります。皆さんも、感謝券を使って旅行に行ってみませんか?

(みさわ<フォークラス>)

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