「くりかえされる羊かん地獄…」悩ましい帰省時の手みやげ問題
3.気の利かない嫁でスミマセン…
最後に紹介するのは、正月のみ帰省するというMさんの体験談です。
「義実家に帰省中、近所に住む義母の友だちが『いま帰省してきているウチの息子夫婦から』と、手みやげを持ってきました。義母が『いつもすみませんね』と言って受けとっていたので、その息子さん夫婦は帰省のたびにウチの義実家にも手みやげを準備していたのでしょう。
私はそれまで一度も『ご近所さん用の手みやげ』なんて持参したことがありませんし、思いつきもせず…。反省しました」
義両親がどのような近所付きあいをしているかはわかりません。
帰省前に「ご近所さんにもおみやげを準備したいのですが、いくつあれば足りますか?」と、サラッと聞いておくと安心ですね。きっとその心づかいをよろこんでくれるはず。
ちなみに、筆者が義実家に帰省する際には、夫から「みやげは何がいい?」と聞いてもらいます。新婚時代には頭を悩ませて選んでいましたが、やはり聞いてみるのが一番! ということで、この方法が定着。「お菓子はいらない」「あそこのアレがいいな」と、案外素直にリクエストしてくれます。
手みやげの準備は正直言って面倒ですが、相手がよろこんでくれると、こちらもうれしいもの。次の帰省時の参考にしてみてください。
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