円満な夫婦関係を築くために “風通し”を良くする方法
■風通しを良くするには?
夫婦の風通しの良さとは、“どんな風のなかで生きてきたのか”をお互いが理解し合える環境です。気軽に相談できる仲だったり、どちらか一方の考え方を押しつけない仲だったり、まずは相手の価値観を受けいれる姿勢をもたなければなりません。
反対に風通しが悪い夫婦は、相談できなかったり考えのすれちがいでストレスがたまったりして夫婦のあり方を見失ってしまうもの。
いまのふたりは、素直に話しあえる環境でしょうか? 何かあれば互いに相談しあえる仲でしょうか?
そして、風通しを良くする一番の秘訣は、夫の変化に気づいてあげることです。ささいな変化や異変を感じたら、「どうしたの? 悩みがあったら相談して」と、その一言があればOKです。
相談してくれない、話しあわない、考えがバラバラなど、夫に対して価値観のちがいを感じている女性は、この機会に風通しの悪さを見直す必要があるかもしれませんね。
この記事もおすすめ
- 1
- 2
関連リンク
-
new
富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルート、2026年4月15日(水)から春の風物詩「雪の大谷ウォーク」を開催!
-
「ゲームやめなさい!」と叫ぶ前に知ってほしい。子どもがゲームを “やめられない” 脳のメカニズムと、やめさせるより効くアプローチ
-
new
川崎宗則「今でもあのイチロー先輩をイメージして練習」 WBCのイチロー思い出し高ぶる バッテリィズ・寺家はバッテリーに着目「配球史上伝説ぐらい」
-
new
Makuake支援総額835万円突破!箸先約1.7mm×0.2mm微細加工で「掴みやすさ」を追求した64チタン箸「蒼律」
-
new
児嶋一哉、生放送で“渡部違い”の話から相方イジる「(観察眼に)長けてたら、ああならない」