「かわいい」だけでは飼えない! 家庭に犬を迎える場合に考えておきたいこと
■将来のライフプランと照らし合わせて考える
犬にはそれぞれ、なりやすい病気があります。日本で一番多く飼われているという柴犬は、シニアになると認知症になりやすいそう。
また、垂れ耳のビーグルは耳が蒸れて外耳炎になりやすいといわれています。犬は体型や先天性による病気にかかりやすいことがあると覚えておきましょう。
いまでは犬種の特性をインターネットですぐに調べることができますが、動物病院でも教えてもらえます。しつけのことも話せるので、ワクチンなどを受けにいったときに相談するといいですね。
犬は毎年、狂犬病の予防接種をうけなくてはいけないし、病気になれば当然、お金がかかります。
シニアになれば人間同様、体のどこかに異常が見つかりやすくなるもの。犬が10年以上生きることは珍しくなく、子どもの大学受験といったお金が必要なタイミングで手術が必要になることも考えられます。
そのときにもきちんとケアすることができるか、ライフプランと照らし合わせて犬を迎えなくてはなりません。
大変なことは多いけれど、それ以上に犬との暮らしは言葉にできない幸せな時間を与えてくれます。だからこそ、最後まで責任を持って育てられるように考えていきたいですね。
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