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焦げたり形が崩れたり…「焼き魚」を上手に焼く方法

ウーマンエキサイト

■魚を焼く便利グッズを活用


いまはいろいろな便利グッズがあるので、焼き魚をつくるときにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

たとえば、電子レンジでチンするだけで焼き魚ができる電子レンジ用の調理皿「小森谷嘉右ヱ門窯 ふしぎなお皿 料理の革命 FIRの器」(嘉右ヱ門堂)。遠赤外線により、魚をふっくらと焼きあげてくれます。

グリルで魚を焼いたときに手間取るのがお皿への盛りつけ。せっかくきれいに焼きあがっているのに、菜箸で持ちあげた途端に身が崩れてしまったという経験をした人も多いのではないでしょうか。

「ウチクック おさかなキャッチャー」(オークス)は、幅広のトングが魚全体をしっかりとキャッチしてくれて、フライパンやグリルから持ちあげるのも簡単。
焼きあがった魚を上手に皿に盛りつけることができます。

グリルにたまった油やなかなか消えないにおい…。魚料理は、あと片づけも面倒です。そこで活躍してくれるのが、「魚焼きグリル 油かためてポイ」(コモライフ)です。

でんぷん分解物や海藻成分などの食品成分からつくられた粉を油にまぜると、そのまま固まって、簡単に捨てることができます。魚のにおいも残らないのがうれしいところです。

いずれのアイテムもインターネットで購入可能。便利グッズを使えば、面倒な魚料理もぐっと楽しくなりますよ。

 
 
 
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