情操教育にもおすすめな「おまじないあそび」とは?
■子どもにかけよう! オリジナルの魔法
おまじない遊びはとってもクリエイティブ。ママのオリジナルで子どものやる気スイッチをONにしたり、子どもに創作させるのがおもしろいものです。
「公園にあるお気に入りの木に2人してしがみついて、子どもが考案した謎の呪文を唱えて遊んでます。
『もっと変なの作ろう!』と、まだまだやる気満々!」(30代前半)
「子どもがその気になれなかったり怖気づいちゃったとき、私考案のおまじないで背中を押してあげることも。それらしい言葉をつぶやきながら、ギュッギュッギュッと3回抱きしめるだけ。かなり効果あります」(20代後半)
このように、ママと子どもの愛情確認。それが、おまじないあそびです。
特に、小さいころはママにべったりだった子どもも、ある程度大きくなると、おとなしく一緒に遊ぶのはなかなか難しい話。何をやるにも体力勝負になってくるし、知恵もついてくるので昔と同じという訳にはいかず、本気で関わらなければいけません。
ママは家事で忙しく、子どもはテレビを観たりオモチャでひとり遊び。手が離れてラクになるとはいえ、せっかく子どもといるのに、関わりが薄くなるのはなんだかもったいない気もします。
そうなると自然に、母子バラバラの時間が増えてしまうのです。
そんな時はこのおまじない遊びで家族の時間を作ってみてはいかがでしょうか。
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