料理上手が見逃さない究極の技! 「落とし蓋」のススメ
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肌寒い日が増え、なんだか和食が恋しくなる季節…。和食のレシピ本などを見ていると、「落とし蓋をして○分煮る」とよく書かれていますが、この「落とし蓋」、みなさんは普段から使用していますか?
「落とし蓋って、本当に必要なの? 」「使わなくても問題ないのでは…」という人も多いのではないでしょうか。今回はそんな「落とし蓋」について、詳しく紹介します。
■落とし蓋の役割&メリットとは?
落とし蓋とは、調理に使用する鍋よりも径が一回り小さい蓋で、鍋の上にのせるのではなく、鍋の中の食材にのせる形で使用します。
なぜ、落とし蓋が必要なのか?
まずは、「煮崩れ防止」という目的があります。煮汁の中で食材が動き回ると煮崩れの原因となりますので、落とし蓋で食材が動かないようにして、これを防ぐというわけです。
また、少ない煮汁で調理できる・調理時間が短縮できるというメリットも。落とし蓋をすることによって煮汁が対流し、少ない煮汁でも、短時間でしっかり食材に味をしみ込ませることができるのです。
さらに、落とし蓋は煮汁の蒸発もおさえてくれるため、煮詰まりすぎて味が濃くなってしまう…といった失敗の防止にもつながります。
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