家族がいちばん心地いい インテリアB面ストーリー
子どもと一緒に素敵なインテリアに暮らす人を訪ね、その心地よさの裏側にある “B面ストーリー” をインタビュー。忙しいママたちに「暮らしのヒント」をお届けします。
子どもと一緒に素敵なインテリアに暮らす人を訪ね、その心地よさの裏側にある “B面ストーリー” をインタビュー。忙しいママたちに「暮らしのヒント」をお届けします。
アンティークと花に囲まれた子育てライフ 花生師 岡本典子さん家のインテリア #01
■子どもの想い出アイテムもディスプレイに
花台にしているのは、お子さんが小さいときに使っていたアンティークのハイチェア。
「一時的にしか使わないものなので、いつか花を合わせたいと思って選びました」。まだ子どもたちの身体が小さく、この椅子がぴったりだったころの食卓の風景が、いつでもよみがえります。
カウンターにも、古い木箱やショーケースを置き、ディスプレイスペースとして活用。キッチンの生活感とリビングとを、ゆるやかに隔てる効果も。カウンター上の壁面には、植物画を入れたアンティークのフレームを飾っています。黒を基調にすることで、花の甘さをぴりっと引き締めるスパイスにも。
また、子どもたちが作ったリースも、壁面を彩る大切なエレメント。
「リース作りは、大人と一緒であれば2歳くらいから始められると思います。うちでは、子どもが興味を持ちだしたこともあって、私が先生役となり、リース作りの家族ワークショップを開いたんです。それをきっかけに、子どもたちは毎年作るようになりました」
シックな色を選べば、クリスマスだけでなく一年中楽しめるのだそう。
ドライフラワーは、子育て中でも楽しめる
まるでおとぎ話の森へ迷い込んだような、エントランススペース。ここでも、もう一台のハイチェアを花台として使っています。
「子どもがまだ小さいと、花を飾ることに躊躇される方も多いかもしれません。ワイヤーを使って吊り下げたり、壁に飾ることで、子どもの手に届かず、またドライフラワーなら乾燥した状態で下げられるので、一石二鳥です」
「ドライフラワーの寿命は約6か月とお伝えすることが多いですが、これはあくまでも目安です。風通しのいい乾燥した場所で、身体が触れたりぶつかったりする場所でなければもっと長持ちします。
状態を見てカサカサしすぎていたり、色があせてきたなと思ったら取り換える程度で大丈夫」と岡本さん。
次回は、仕事と子育ての両立について岡本さんに伺います。
取材/文:藤沢あかり 撮影:田所瑞穂
- 1
- 2
家族がいちばん心地いい インテリアB面ストーリー
関連リンク
-
センスのいい家族が暮らす家【Vol.28 デザイン家具と木のぬくもりが調和する家・EMILYさん邸】 | HugMug
-
「コストコでこれ買って!」月1爆買いの24品大公開!パンやお肉の人気食品から超大容量バブなど日用品、家事を救う保存術まで【2026最新版】
-
元宝塚トップ・紫吹淳、金髪&“幻想的”ドレス姿で登場 自宅の“こだわりインテリア”明かす「宝塚を退団した時に買った…」
-
【新キャラクター登場】ディズニーキャラクターが光る「LEDネオンライト」を株式会社PGAが発売!10段階調光&2WAY設置でお部屋をかわいく演出
-
【ターミネーターと恋しちゃったら】宮舘涼太“エータ”&臼田あさ美“くるみ”がついにキス…キレキレアクションも披露