実録! がんばりすぎるワーママに聞いた、タフな心を維持する方法
■必要なのは「スマホ断ち」だった!?
「家事・育児・仕事に追われていると、『少しでも良いから、一人の時間がほしい!』と思いますよね。しかし、それが叶わないからイライラしたり、泣きたくなったりしていました。
でも、実は大事な『一人の時間』を奪っていたのは、ほかでもない自分自身だということに気づきました。きっかけは実母からの『せっかく私が手伝いに来ているのに、スマホばかり触って…』という一言。
たしかに、実母が手伝いに来てくれている日は、普段より自分のために使える時間が増えるはず。
それ以降、少しでも時間ができたらできるだけスマホを触るのは控えて、本を読んだり、好きな音楽を聴いたりして過ごすようにしています」(Tさん/34歳/医療・福祉)
でも、実は大事な『一人の時間』を奪っていたのは、ほかでもない自分自身だということに気づきました。きっかけは実母からの『せっかく私が手伝いに来ているのに、スマホばかり触って…』という一言。
たしかに、実母が手伝いに来てくれている日は、普段より自分のために使える時間が増えるはず。
それなのに、その貴重な時間を、スマホ画面を見ることだけに費やしていたんです。
それ以降、少しでも時間ができたらできるだけスマホを触るのは控えて、本を読んだり、好きな音楽を聴いたりして過ごすようにしています」(Tさん/34歳/医療・福祉)
以前は、ちょっと時間ができればすぐにスマホでSNSやネットサーフィンをしていたTさん。その習慣を変えてから、イライラすることがずいぶん減ったそうです。
ネットゲームやニュースチェック、SNSなどを楽しむのも良いですが、これでは完全に一人で過ごしているとは言えないかも?
一日にほんの少しでも、「完全に一人になる時間」を作ることで気持ちが落ち着き、イライラや疲れが軽減できるかもしれません。
また、スマホを見る頻度を下げると、目の疲れ・頭痛・肩こりなどの予防・軽減にもつながりそうです。
「タフな心を維持する」というのは、簡単なことではありません。今回話を聞いた3人のワーママも、自分のことを「タフだ」とは思っていないようでした。
ただ紹介した方法で、少しは「タフになれたかも?」とのこと。
まったく落ち込まない、イライラしないのは難しいかもしれません。
しかし、大切な家族、仕事、そして自分自身のために、少しだけタフになれる工夫を日々の暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか?
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