夏は油汚れを落とすチャンス! いまこそ大掃除をするべき理由
大掃除といえば年末をイメージするかもしれませんが、じつは夏も最適なシーズンです。なぜなら、温度や湿度、そして水温も高く、汚れが落ちやすいから。いまのうちにしつこい汚れを落としてしまいましょう!
この時期にキレイにしておきたいのが、ガス周りをはじめたとしたキッチン。年末に大掃除をしていても、びっくりするほど汚れがたまっているものです。
まずは、換気扇やレンジフードなどの大物に取り掛かります。取り外せるパーツはすべて漬け込み洗いでキレイにしてしまいましょう。布団圧縮袋などの大きくて丈夫な袋を用意し、そこに水道水と中性洗剤を一緒に入れて漬け込むだけでOKです。
洗剤は少量でも効果があります。
この袋を庭やベランダに置いておきましょう。水が太陽の熱で温まって汚れが落ちやすくなり、10分程度で汚れが浮き上がってくるでしょう。ブラシなどでこすってみて、まだ落ちないようならさらに10分、漬け込みます。
取り外せないパーツには、先ほどと同じ濃さの洗剤液をキッチンペーパーにひたし、それをペタっと貼りつけておく“湿布スタイル”がおすすめ。スプレー式の洗剤を汚れに塗布して、ラップをしてもOKです。
また、ガンコな油汚れを落とすには、“ドライヤーで熱を与える”という裏技もありますが、夏は室温が高くなっているのでそのような方法はあまり必要がないようです。
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■夏は油汚れが落ちやすい季節
この時期にキレイにしておきたいのが、ガス周りをはじめたとしたキッチン。年末に大掃除をしていても、びっくりするほど汚れがたまっているものです。
まずは、換気扇やレンジフードなどの大物に取り掛かります。取り外せるパーツはすべて漬け込み洗いでキレイにしてしまいましょう。布団圧縮袋などの大きくて丈夫な袋を用意し、そこに水道水と中性洗剤を一緒に入れて漬け込むだけでOKです。
洗剤は少量でも効果があります。
バケツ1杯の水に対して小さじ1程度でも大丈夫。こびりついた油汚れは、事前にいらない布でふき取るか、カード類でこそげ落としておくと、より汚れが落ちやすくなります。
この袋を庭やベランダに置いておきましょう。水が太陽の熱で温まって汚れが落ちやすくなり、10分程度で汚れが浮き上がってくるでしょう。ブラシなどでこすってみて、まだ落ちないようならさらに10分、漬け込みます。
取り外せないパーツには、先ほどと同じ濃さの洗剤液をキッチンペーパーにひたし、それをペタっと貼りつけておく“湿布スタイル”がおすすめ。スプレー式の洗剤を汚れに塗布して、ラップをしてもOKです。
また、ガンコな油汚れを落とすには、“ドライヤーで熱を与える”という裏技もありますが、夏は室温が高くなっているのでそのような方法はあまり必要がないようです。
また、夏は冷水を使わずに済むため、手荒れも防げます。
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