材料少なめで簡単! 子どもと一緒に作れる、「ハロウィン」デコアイテム

2017年10月3日 21:00
 

コミヤ カホル ライター
コミヤ カホル

目次

・ハロウィンらしさアップ! 紙のかぼちゃオブジェ
・針も糸も不要! ぬいぐるみ用コウモリマント
・和素材がハロウィンモチーフに? 水引の蜘蛛

© maroke - stock.adobe.com



日本でも定番となりつつあるハロウィン。仮装にお菓子のプチギフトに…と、子どもたちにとってはお楽しみ要素がたっぷりなイベントです。

せっかくなら、おうちのなかもハロウィン風にデコレーションして、気分を盛り上げてみませんか? 材料は少なめで、工作感覚でつくれるハロウィンお飾りのアイディアをご紹介します。

■ハロウィンらしさアップ! 紙のかぼちゃオブジェ

かぼちゃオブジェ完成

おうちにある折り紙や厚紙で、ハロウィンのディスプレイに欠かせないかぼちゃオブジェをつくってみてはいかがでしょう。紙製なのに意外とチープに見えないので、玄関やリビングの一角に置いてもしっくりきます。

<用意するもの>
・折り紙または厚紙(15cm×15cm)
・プッシュピン
・はさみ、カッター、セロハンテープ
・ビー玉など(なくてもOK)


<作り方>
1)折り紙を2cm幅で細長くカットしたものを4枚つくり、縦半分に折る。
2枚を十字になるように中心で重ね、テープなどで留める。これを2つつくる。

かぼちゃオブジェ作り方1

2)2つの十字を写真のように重ね、テープなどで留める。

かぼちゃオブジェ作り方2

3)それぞれの折り紙の端をくるっと円状に巻き、上部をテープなどで貼り合わせる。4枚とも貼り合わせ固定したら、上部中央にプッシュピンを刺して完成。

かぼちゃオブジェ作り方3

折り紙は薄いため、1)の手順で縦半分に折って強度を上げましたが、厚紙を使う場合は1cm幅にカットしたものを縦に折らずそのまま使っても問題ありません。

※カッターを使ったり、プッシュピンを刺す工程などは、大人が担当すると安心です。
※プッシュピンは、針がむき出しにならないように、セロテープなどで針を包んでおきましょう。
※プッシュピンの重みで転がってしまうときは、中にビー玉などの重しを入れると安定します。


■針も糸も不要! ぬいぐるみ用コウモリマント

コウモリマント完成
子どものお気に入りのぬいぐるみも、ハロウィンらしくおめかししてみませんか? お裁縫は苦手なママや小さい子でも大丈夫! 切りっぱなしでOKのフェルトなら、針も糸も使わずに、10分程度でハロウィン感たっぷりのマントができあがります。

<用意するもの>
・フェルト(縦30cm×横60cm)
※ぬいぐるみの大きさによって調整してください。
・リボン(70cm程度))
※ぬいぐるみの大きさによって調整してください。
・厚紙
・裁ちばさみ、チャコペンなど


<作り方>
1)フェルトを横半分に折る。厚紙でつくった型紙をフェルトの輪の部分が中心になるように合わせ、チャコペンなどでラインを描いてカットする。
コウモリマント作り方1

2)フェルトを広げ、襟の部分を内側に折り曲げ、2cm間隔で縦に切り込みを入れる。切り込みにリボンを通して完成。
コウモリマント作り方2

用意する布のサイズは、ぬいぐるみの胴体+10cm(縦)、肩幅×4(横)を目安に。

マントの色をオレンジにしたり、裾をギザギザにカットしたり、ジャック・オ・ランタンやおばけのモチーフをつけてみたり、お子さんの好みを聞きながら、自由にアレンジしてください。


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