『刑事ゆがみ』神木隆之介×橋本淳 ママの救い手になるならハグぐらいします!?
■働くママにドラマで救いの手を!
――橋本さんはいままでの役者人生で、自分の中に“ゆがみ”を感じたことはありますか?
橋本:僕は自分の言葉で表現するのが得意じゃないので、キャラクターを借りて自分の気持ちを表現できるという意味では、逆に役者を始めてゆがんでいたものがほどけた気がします。ずっとやっていきたいと思える仕事と巡りあえたので、幸せですね。
――神木さんは完成披露試写の際、山本美月さんから「ゆがんでる」と言われていましたね。
神木:そう! 美月ちゃんひどいですよね…僕はゆがんではないと思うんですけど(笑)。
――(笑)。今回のドラマは、女性の犯人が多いのも特徴的ですよね。
神木:そうなんです。そこに、あきらかに女心がまったくわかってなさそうな弓神と羽生が踏み込むことで、羽生が成長していく物語でもあるんです。女性にしか感じられないメッセージもあるでしょうし、少なからず共感してもらえるところもあるのではないかなと思います。
橋本:男性は女性の心理がわかんないですよね。だから菅能さんが深く共感したり、一番理解してたり…勉強になるなぁって。
ヒズミちゃんもそうですし、これからも女性が活躍していくんじゃないかと思いますね。
ドラマに限らず、これからは女性が社会を切り開いていくんだろうなって思うんです。働くママは子育てしたり家事をしたり、その上で仕事っていうのはすごく大変なことだと思いますけど、娯楽で皆さんの救い手になれるようにと、いいドラマを作るようにがんばっています。僕もひそかに皆さんのことを応援しています…ハグぐらいだったらしますので(笑)。
――全国のママたちが手を挙げちゃいますよ(笑)。では、最後にドラマの見どころをお願いします。
神木:このドラマは犯人が悪いわけではなくて、どっちが正義かはわからない。だた、「殺すことはなかったのではないか」というお話なんです。
“どうやって罪を犯したか”ではなく“なぜ罪を犯したか”がテーマなので、自分自身の思いについて考えるきっかけになったりすると思いますし、本当に観ていただきたいです。
橋本:とにかくゲストの方が豪華で、弓神×羽生という本筋がありながら、ゲストによって雰囲気がグラデーションのように変わっていく作品。伏線もちりばめられていて、重層的なドラマになっていますので、ぜひ楽しんでいただければうれしいです。
撮影中も互いにちょっかいを出し合うなど、息ぴったりだったおふたり。弓神と羽生のバディぶりのみならず、今後は羽生と町尾が作り出す空気感にも注目です!
木曜劇場『刑事ゆがみ』
午後10時~
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© フジテレビ
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