美と健康が気になるママたちの “小腹おやつ” に最適な食材とは?

2018年5月15日 11:00
 

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美と健康が気になるママたちの  “小腹おやつ” に最適な食材とは?

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一見、にそっくりなこの花をご存知ですか? 実はこれ、「アーモンド」の花なんです!

お菓子や料理に幅広く使われている、アーモンド。ミスユニバース日本代表の栄養管理も指導していた栄養コンサルタント、エリカ・アンギャルさんの啓蒙などにより「美容にいい食材」であることは、皆さんもなんとなくご存知かと思います。

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しかしこのアーモンド、美容面だけでなく、体重管理や健康面にも様々な効果がある食材ということで、興味深い調査結果が続々と発表されています。

時間に追われる忙しいママたちにとっても、非常に心強い食材だと聞きつけ、日本に輸入されているアーモンドの95%を担っている一大生産地・カリフォルニアのアーモンド農園を訪問。その美と健康パワーについて調査してきました!

美と健康が気になるママたちの  “小腹おやつ” に最適な食材とは?

筆者が訪れたときは花が満開。カリフォルニアのアーモンド農園はまるで桜並木のように美しかった!



アーモンドは、糖質レスな “小腹おやつ” として最適

可憐なアーモンドの花が咲き乱れる農園を案内してくれたのは、カリフォルニア・アーモンド協会で、日本と韓国市場を担当するミュリエル・キムさん。カリフォルニア・アーモンド協会ではたくさんの女性が活躍しているそうですが、彼女のお肌もツルツル、スレンダーなのにアクティブで元気いっぱい。その秘訣は、やっぱりアーモンド?! 

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カリフォルニア・アーモンド協会の日本・韓国担当 ミュリエル・キムさん。米国登録栄養士の資格を持ち、栄養と健康のエキスパートでもあります。


「アーモンドはビタミンEが豊富で、お肌を若々しく保ってくれるとも言われています。また、近年の調査研究では糖尿病や心疾患にも効果があることが分かっていますが、30~40代の女性に特にお伝えしたいのは、実はアーモンドは『かなり腹持ちがいい』という点。満腹感を得られるので、糖質レスな “小腹おやつ” として最適なんです。食物繊維も豊富なので、便秘に悩んでいる方にももちろんおすすめです」(日本・韓国担当 ミュリエル・キムさん)

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カリフォルニア・アーモンド協会CEOのリチャード・ウェイコットさん。協会では、カリフォルニア産アーモンドの徹底した品質管理のほか、アーモンドの栄養・健康に関する調査研究を、20年以上に渡って行っています。「とても身近で、素晴らしいヘルシー食材である『アーモンド』を、日本の女性たちにももっと気軽に、楽しく取り入れて欲しい」。

30代女性におすすめ「毎日23粒のアーモンド」

カリフォルニア・アーモンド協会が推奨している「1日23粒程度(30g)のアーモンド」に含まれる主な栄養素は、ビタミンE(8.6mg)、プロテイン(6.1g)、食物繊維(3.3g)、カリウム(222mg)、カルシウム(78mg)、マグネシウム(93mg)、不飽和脂肪酸(3.79g)(※1)。

ビタミンEは、体内の脂質の酸化を防いでくれる「抗酸化作用」を持つ栄養素。細胞の老化や生活習慣病に関する疾患予防に効果がありますが、意識して摂らないと不足しやすいビタミンでもあります。

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ビタミンEが多く含まれる代表的な食材は、うなぎ、アボカド、カボチャなどがありますが、これらの食材を毎日習慣的に食べるのはなかなか難しいですよね。けれど、アーモンドを23粒ほど毎日食べることで、30~40代女性が一日に必要とするビタミンEの摂取目安量=6.0mg(※2)を、しっかりと補うことができるんです。

ほかの栄養素に関しても、食物繊維は約17%(摂取目安量は18g以上)、カリウムは約11%(同 2,000mg)、マグネシウムは約29%(同 290g)と、たった23粒程度のアーモンドが、様々な栄養素の一日の摂取目安量(※2)の割合を補給してくれます。

また、アーモンドに含まれている脂質は、悪玉コレステロールを減らしてくれて、皮下脂肪になりにくい「不飽和脂肪酸」という体によいと言われている脂質。アーモンドが、“天然のサプリメント”と言われている所以も、この栄養バランスにありそうですね。

※1 = 参照『日本食品成分表2015年版(七訂)』(文部科学省)より
※2 = 参照『日本人の食事摂取基準(2015年版)』(厚生労働省)より

アーモンドを賢く取り入れる方法とは

では、アーモンド23粒程度を毎日美味しく摂取するにはどうしたらよいのでしょう? 忙しい30代女性におすすめの食べ方を、日本・韓国担当のミュリエルさんに尋ねたところ、様々な方法を教えてくれました。

(1) そのまま携帯して、いつでもどこでも!
(手軽さ:★★★★★)
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最も手軽なのは、やはり “おやつ”として食べること。小さなケースに入れて持ち歩き、小腹が空いたらつまんでパワー充電すれば、ママたちの小腹をヘルシーに満たしてくれます。プレーンな無添加ローストアーモンドはもちろん、最近はココナッツやわさび醤油など、フレーバー付きのアーモンドも販売されており、味のバラエティも楽しめますよ! とのこと。

カリフォルニア・アーモンド協会の皆さんは、とっても可愛いデザインのアーモンド缶を携帯されていました。このアーモンド缶は協会のウェブサイト(英語版HPより)でも販売しているとのこと。気になる方はチェックしてみては?

・カリフォルニア・アーモンド協会『eStore』
http://almonds.handsservices.com/
(2) ヨーグルトやサラダにプラス
(手軽さ:★★★☆☆)
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続いて筆者が最も気に入ったのは、ヨーグルトにシリアルなどと一緒に混ぜて食べる方法。刻んでもいいですし、丸ごと数粒入れて食べても、クランチーな食感が楽しめ、かつ、味わいも深くなってGOODです。

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また、軽く砕いたりスライスしたりして、サラダに入れるのもおすすめです。地元カリフォルニアでは、写真のようにアーモンドやその他のナッツとフルーツが盛りだくさんのサラダが大人気だとか。特に腹持ちのいいアーモンド・サラダは、アーモンドと野菜のダブルの食物繊維効果で、ダイエットにも◎です!
(3) アーモンドミルクで手軽に
(手軽さ:★★★★☆)
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「アーモンドミルク」も手軽な摂取方法です。日本でも最近は、コンビニやドラッグストアでもパック飲料が売られていますよね。カリフォルニアでも購入して飲み比べてみましたが、日本のアーモンドミルクはかなり飲みやすく美味しいです。

大手コーヒーチェーンでも「アーモンドミルクラテ」などのメニューが登場しており、牛乳よりも低カロリーなので、皆さんもぜひ一度試してみては?
(4)料理やお菓子で活用する
(手軽さ:★★☆☆☆)
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料理やお菓子作りが好きな方には、「アーモンドバター」「アーモンドフラワー(プードル)」を活用するのも一案。小麦粉の代わりに、クッキーやマカロンなど焼き菓子作りに使うのもおすすめです。香ばしく、しっとりとした仕上がりが楽しめます。

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アーモンドバターはそのままパンに塗って食べてもいいですし、アーモンドフラワーとココナッツミルクを混ぜれば、ちょっとおしゃれなスプレッドにも。クラッカー等に挟めば、パーティメニューにもなります。

また、アーモンドフラワーは、和食にも大活躍。例えば、アーモンドフラワーに酢と醤油をまぜるだけで風味豊かな鍋のタレに。いつものお鍋をワンランクアップさせること間違いなしです。

日本に入ってきているアーモンドは、一流品質のものばかり

日本で見るアーモンドは、現地のものに比べると、見た目がとても綺麗で粒ぞろい。実は日本輸出用のアーモンドは「J-spec」と呼ばれており、人の手でしっかり厳選された最も高品質なものなのだそう。見た目も味も品質も、産地でしっかりと管理されているというのは安心ですね。

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2018年5月時点の最新の研究調査では、食前にアーモンドを摂取すると体脂肪が減少し、食間にアーモンドを摂取するとコレステロール値が低下することが明らかになりました。目的に合わせて、アーモンドを食べるタイミングを決めることが、これからの「賢いアーモンドのとりいれ方」となりそう。
参考:カリフォルニア・アーモンド協会の出資により韓国の淑明女子大学とICAN(Institute of Cardio metabolism and Nutrition)が行った研究。「Nutrition Research and Practice」(NPR)誌(2017年12月号)および 「Journal of Medicinal Food」(JMF)誌(2018年4月号)に掲載された研究結果より

お肌の調子やお腹の脂肪も気になっているけれど、たくさんの美容情報やダイエット法には少々疲れ気味…。そんな仕事に子育てに忙しいママにこそ、いつもの食生活にアーモンドをプラスするだけのライフスタイルはいかがでしょう。

美容によいだけでなく、大人の健康維持に欠かせない栄養素がたっぷりと含まれていて、取り入れ方も幅広い。美と健康を気遣う女性が一生付き合っていきたい、そんな食材と言えそうです。

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取材・文:外山ゆひら

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