防災クイズ「親の常識は、子ども非常識?」間違った知識が露呈…【親子で確認! 災害サバイバルの新常識 第1回】
地震に津波、大雨と、毎年のように災害に襲われる日本。だからこそ、日頃から万が一に備え、各家庭で準備をしていると思います。
学校や園でも、災害時にはどう行動するか、ふだんから何に気を付けるかなどを、訓練や授業を通して学ぶ機会が多いので、子どもたちも大人以上に知識があってびっくりすることも。
でも、もしもの時には、予想がつかないことが起こるもの。それが、子どもひとりのときだったら…学んだ通りに行動できるでしょうか?…想像するだけでママパパはゾッとしますよね。
そこで、被災したときにどう行動すればいいのか、とっさの判断が身についているかどうか、『ぼくらの災害サバイバルBOOK』(主婦の友社)で、小5の息子と一緒にシミュレーションしてみました。
すると、意外なことが判明したのです…。
大雨で避難「長ぐつ? いつものくつ?」生き抜く分かれ目はここ!
■いきなり母、反省…知識はあってもやっていないこと
国がかかげる防災減災対策で「自助・共助・公助」というのをご存じですか?
これは、被災した場合には、自助(自分の身を守る)、共助(家族や周囲の人と助け合う)、公助(国や行政による救助・支援)の3助の連携が大切だとする考え方です。
特に、東日本大震災など大規模災害のときには、行政機関自体が被災して機能しない場合もあるので、自助、共助がより重要になるわけです。
そこで、自分の身を守るための知識を身に付けるべく、手にしたのは危機管理教育研究所代表の国崎信江さんが監修の『ぼくらの災害サバイバルBOOK』。楽しいイラストやマンガと共に全30問の「被災したとき、どうする?」クイズがあり、飽きっぽい小5長男でも挑戦してくれました。
第1問は、「スマホから緊急地震速報が! 正しいのはどっち?」
A.地震だ! とさけんで安全な場所へ移動する。
B.テレビをつけて情報が本当か確認する。
B.テレビをつけて情報が本当か確認する。
これは、2人ともAとこたえて正解。しかし、実際に自分はどう行動しているかというと…Bでした。長男の視線が痛い…。
そうやって、あーだこーだと話し合いながら解答していくと…予想外の結果が出たのです。
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