【ドライフラワーのステキな飾り方】気軽にインテリアとして楽しむコツ
■自分で作ってみる?ドライフラワーの作り方
ドライフラワーは自分で作ることもできるので、お気に入りの花束を長持ちさせたいときは、ドライフラワーにしてみましょう。うまくドライフラワーを作るためにも、作り方のコツを理解しておきましょう。
▼基本の作り方 ハンギング法
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ドライフラワーにはいくつかの作り方がありますが、基本となるのがハンギング法です。ハンギング法とは、生花を吊るして『自然乾燥』させてドライフラワーを作るやり方です。
花瓶などに生けていた花をドライフラワーにするときは、水に浸かっていた部分や余分な葉っぱを切り落とすのがうまく作るコツになります。
花を紐などで数本ずつ縛ってから、直射日光が当たらない風通しのよい場所に吊るしておくと、約1?2週間でドライフラワーが出来上がります。
▼シリカゲル法・ドライ・イン・ウォーター法
ハンギング法で乾燥させると、花の形や色が変わるのがデメリットですが、シリカゲル法だと花の形や色を保ちやすくなります。
また、バラなど花びらの多い花を作るときに適した方法です。用意する物はシリカゲルと花を保管しておくタッパーや瓶です。
花の首の部分を2cmほど残してカットして、容器に入れて花が完全に埋まるまでシリカゲルを振りかけて、密閉し約1週間待ちます。
生花の持つふんわりとした質感を保ちたい方には、ドライ・イン・ウォーター法がおすすめです。
用意する物は花瓶と少量の水です。1?5cmくらいの水を入れた花瓶に生花を生けて、1?2週間ほどかけて花を乾燥させていきます。
ある程度茎を残せますが、茎が柔らかく曲がりやすい種類は折れやすいので不向きです。
■おしゃれに飾って理想の部屋を実現
ドライフラワーは生花よりも長持ちし、飾り方のバリエーションも豊富にあるのが魅力です。
いろいろな飾り方ができるからこそ、基本の装飾や、上級者向けのテクニックを理解しておくと、おしゃれにアレンジできるようになりますよ。
ドライフラワーを使って、おしゃれな部屋作りに役立ててみましょう!
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