離婚を一度は考えた夫だけど…やり直せるタイプ、再び裏切るタイプ
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結婚生活を続ける中で、一度も離婚を考えたことがない妻はいないのではないでしょうか?
浮気やモラハラ、DVなどはもちろん、家事や育児、義両親との付き合いといった日々の小さな不満の蓄積まで、夫婦が離婚する理由はいくつも考えられます。「もう我慢の限界!」と離婚寸前までいったものの、夫にどうしても別れたくないとすがられ、思いとどまった人もいるでしょう。
「本当にこの夫とやり直しても大丈夫? 再び信用する価値があるのだろうか?」
やり直すか離婚するか迷ったとき、妻はどう見極めればいいのでしょうか?
■夫はやり直す価値がある? 見極めポイントは6つ
離婚寸前までいっても、もう一度やり直す余地がある夫かどうか。結論から言うと、その見極めポイントは、次の6つが挙げられます。
・借金や暴力がないこと
・夫の勤務先が家庭状況を重要視する
・子ども好き
・義母と仲が良すぎない
・携帯電話をいつでも見せてくれる
・話し合いを避けようとしない
・夫の勤務先が家庭状況を重要視する
・子ども好き
・義母と仲が良すぎない
・携帯電話をいつでも見せてくれる
・話し合いを避けようとしない
上記の6つに当てはまる夫なら、やり直す価値があり、過ちを二度としない可能性が残されているからです。
借金や暴力は常習性が高いので、これが不仲の原因ならば、やり直すリスクは高いといえるでしょう。
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一方、夫の勤務先が家庭状況を重要視する、例えば離婚や別居が出世に響くような体面を気にする堅い職場であれば、上司や同僚からの圧力もあって、家庭内のトラブルを2度と起こさないように夫は意識します。
また、妻とうまくいっていないときでも、子どもはかわいがり育児に協力的なタイプも夫婦を続けていく価値があるといえるでしょう。
浮気は2度、3度と繰り返しやすいと思いがちですが、なかには1度しか過ちを起こさない人もいます。それは浮気癖があるのではなく、生活や仕事になんらかの不満を感じている時期に、一時の気の迷いで浮気をしてしまうタイプ。そういう夫で子どもが好き、体面があるタイプは、いずれ妻の元に戻ってくるケースが多いようです。
この6つの見極めポイントの中で実は重要なのが、「義母と仲が良すぎない」と「携帯電話をいつでも見せてくれる」の2つ。離婚は思いとどまっても、夫婦仲を修復し、続けていくのは相当な努力が必要です。そこで鍵となってくるのが、この2つなのです。
簡単なことのようで、継続するのは意外に難しいこの2つ。次の章で詳しく説明しましょう。
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