コミックエッセイ 悲しみの乗り越え方
もし元気に生まれてたら…夫の優しさがツラい/悲しみの乗り越え方(前編)【 まんが】
※流産を体験された方の話を基にしたフィクションです。同じような体験をされた方、今まさにつらい渦中の方へ。読んでいる最中につらくなりましたら、閲覧をお控えください
お腹も大きくなってきて、母親学級でたくさんお友だちもできました。それなのに……
その日から、私は悲しみを乗り越えることができず、無気力になる一方、少しのことでイライラするようになってしまいました…。
私が流産した時に、夫は趣味の釣りに出かけていて、その場にはいませんでした。たとえ夫がそばにいたとしても子どもは助からなかった…心ではわかっていても、流産直後には夫をひどく責め立ててしまいました。
夫は何も言わず、私の怒りと悲しみを受け止めてくれました。ただ、それから夫から優しい言葉をかけられると、なぜだか罪悪感にとらわれて、イライラしてしまうことが増えてきました。
そして私は今も自分を責め続け、前を向くことができないままでした
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