コミックエッセイ 借金するママ友
モラハラ夫のせいでママ友が病んでいる!? 心配した私が見たものとは…(3)【 まんが】
結局お迎えに来たのは陽子さんで、旦那さんがなぜ来なかったのかについては、子どもの前だからか触れてはきませんでした。しかし、その後もそんな調子が何週か続いたので、私は陽子さんに思い切って旦那さんのことを聞いてみることに…。
陽子さんに泣かれると、こちらも思ったことが言えなくなります。結局このときも、この人は旦那さんに責められているのに、私までも陽子さんを責めたらダメだ…と、そのときもそれ以上突っ込んだことは聞けなくなってしまいました。
でもなんだろう、この感じ…。旦那さんが問題なのかもしれないけれど、何か原因が他にもある気が…。陽子さんは何か隠している気がする…。
そしてお迎えのたびに、今日こそは旦那さんがお迎えに来るのか、それともまた誰も来ないのかと毎回心配しているうちに、私はだんだん陽子さんとの付き合いに疲れてきていることに気がつくのでした。
次回に続く!
※この漫画は実話をべースにしたフィクションです
原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・古口春菜/イラスト・ニタヨメ
【同じテーマの連載はこちら】
この記事もおすすめ
- 1
- 2
ロード中