コミックエッセイ がんの記事を書いてきた私が乳がんに!?
退院後がスタートだった 再発の心配や夫の無理解…吐き出したい不安が喉に詰まる【がんの記事を書いてきた私が乳がんに!? Vol.8】
当初「退院さえすれば普通の生活に戻れる」と思っていた原作者の藍原さん。しかし患者と家族にとって「退院こそが始まり」だったと語ります。
思うようにいかない術後の生活や育児の焦り、心と体のバランスの崩れ。医療知識がある程度あった藍原さんですが、怪しげな治療や根拠のない情報にも大きく心が揺れたそう。
書籍では術後の不安や変化に戸惑いながらも、がん患者を専門に診る心の専門医「精神腫瘍科」を受診しゆっくりと再生していく道のりが描かれています。気になる方はぜひ書籍でお確かめください。
原作・藍原育子/漫画・内野こめこ(KADOKAWA)¥1,320(税込)
健康系記事を書くライターが乳がんに罹患。婦人科系の病気について多数の記事を取材・執筆してきたが、いざ自分が患者になってみるとまったく違う世界が待っていた。その戸惑いと苦しみ、そして家族と共に元の生活を再生していく姿を、包み隠さず明らかにした一冊。乳がんは退院すれば終わりではなく、患者とその家族にとっては「退院こそが始まり」、育児・仕事・闘病、戦いつづけた 5年間の軌跡を、患者本人の原作&内野こめこさんの作画でコミックエッセイ化した注目の書籍。
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